ゴールデンウィークに読んでおきたい本 | ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「東京編」

ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「東京編」

ロンドン・東京そしてNYといつの間にかいろんなところを転々とそしてまた東京に。海外なんて全く興味なかったし今もないという予想外の人生でした。今は東京に戻りしばらくお休みしていましたが少しずつ再開してみようかと思ってます。よろしくお願いします

ゴールデンウィークも近いということで今日は過去に紹介した本の中から3冊ほど紹介する。

今年はロンドン・オリンピックの年である。個人的にはオリンピックに向けてといって週末にしょっちゅう工事で駅が閉鎖されたり止まったりしていたロンドンの地下鉄がどれほどアップグレードされたか楽しみでしょうがない。(結果はいうまでもなく何も変わってないだろうが。。。)ということで、今日はそのロンドンオリンピックへ向けてイギリスに関する本を二冊紹介。



イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫)



「イギリス社会」入門―日本人に伝えたい本当の英国 (NHK出版新書 354)




イギリスに住んだ経験のある日本人が書いた本と日本に住んだイギリス人が書いた本である。どちらもイギリスのことを知るのに非常にふさわしいと思う。前者がいわゆる日本から見たイギリスの少し古いイメージと言った内容で後者は最近のイギリスってこんなだよって言うことも含めて書いてある。せっかくオリンピックもあるのだしイギリスについてみなさんももっと知ってみてはいかがだろうか?僕?僕はもうノーサンキューだけど。笑

(過去に書いた詳しい書評英国紳士を知る /イギリスを知る。世界を知る  )

つぎはこれ。



財政危機と社会保障 (講談社現代新書)

安心が一番。みんながお金に困らないように平等に。老人にもっと年金を医療を。子供に子供手当てを。シングルマザーも援助しないといけないし。お金がいくらあってもたりません。ってのが今の日本の状況だろう。で、多くの人が財政の将来を憂えている状態。

年金・医療保険・介護保険などなどが非常に問題をはらんだ制度であることは多くの人が認識しているところだろう。でも、それをどう変えればいいのか?あるいは効率化することでサービスの水準は変えずに財政を立て直すことはできないか?ということを多くの人が知りたいはずだ。そんなシンプルで平易でかゆいところに手が届く一冊が本書である。

(詳しい書評 安心社会が財政を破綻に導く  )

最後はこれ

超ヤバい経済学


身の回りに起こっていることを経済学的な思考と数字を使って読み解いていく一冊。扱うテーマはえ?それって経済学?と思われるようなものばかりのはずだ。

売春からテロリストの発見方法・テロ・名前の子供に与える影響まで様々な日常の出来事を筆者が鋭く分析する。非常に面白くしかもためになる一冊である。
 
(詳しい書評 超ヤバいブログを目指す  )


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