沖縄の人をゆすりの名人にしたのは朝日新聞やサヨクだろーが | ロンドンで怠惰な生活を送りながら日本を思ふ 「NY 編」

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ロンドン・東京そしてNYといつの間にかいろんなところを転々と。海外なんて全く興味なかったし今もないという予想外の人生ですがそれでも少しでも何かを伝えていければと思っています。よろしくお願いします


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地震が起こる前に書いた記事である。少し賞味切れ感が強いが読んでいただければと思う。

アメリカ国務省日本部長のメア氏の発言が問題になっているという。

沖縄の人を「ごますりとゆすりの名人」と言ったという。たしかに、許せない発言のようにも思われる。ただ、それほど公式の場での発言でもなかったようだから、あまりに声を大にして抗議するのもいかがなものかと個人的には思っている。ほどほどにすべきだろう。

メア氏講義メモ全文(日本語訳)

琉球新聞にメモの全文が出ている。読んでいただければわかると思うが、たしかに差別的・侮辱的な発言と思われる部分もあるが的確だと思わされる部分も多々あるというのが僕の感想だ。

これに対して例によって朝日新聞やサヨクの人達が大騒ぎしているらしい。

同じような発言を中国・北朝鮮・韓国の要人が行ったら彼らはそんなに抗議しないだろうになあ。と笑ってしまう。

それはそうと、日本人は彼の発言の中にはかなりの真実も含まれていることを認識しておくべきだろう。

たとえば、普天間基地の周りには昔は何もなかったという。しかし、そこに基地ができ米軍兵相手の商売ができるようになったから数多くお沖縄の人々が移り住んだという。しかも、中には基地があることによる迷惑料目当てで移り住んだ人も多かったと聞く。(そういや、小沢一郎氏は野辺古のあたりに土地を持っているとか・・・)

また、ゴーヤーの生産量は沖縄が一位であるからこれに関する彼の発言は事実誤認だが、離婚率や出生率・飲酒運転率が高いのは事実だろう。できちゃった婚も多いし一人当たりの県民所得も最下位である。その他にも、ちょっとしらべれば不名誉な一位や最下位の数字が多々出てくる。そのあたりは事実であり、沖縄の人が怠惰であるというのは必ずしも事実誤認ではないはずだ。

彼の発言の一番の問題は「沖縄人」はゆすりの名人だとしている点である。これはちょっと違うだろうと僕は思う。アメリカでもどこの国でも利権団体があり、彼らは一様にゆすりの名人である。そして、沖縄の人がすべてゆすりの名人なのではなく、沖縄の中に基地利権があり、それを持っている人達が「ゆすりの名人」であるというだけである。

その点からは彼の発言は不用意だったということができるかもしれない。

しかし残念ながら、沖縄の一般に人が意識してないとしても、沖縄が基地利権やそれに絡む補助金に寄生して生きているのは残念ながらかなり事実だろう。

沖縄県の自主財源は25%程度で全国でも最低レベルである。しかも各種公共事業の沖縄県の負担は他の県よりも少なく設定されているという。

そもそも、沖縄の不幸な歴史をあおり、基地の存在を理由に「沖縄はかわいそうだ!」とあおり続けたのは誰であろうか?共産党や社会党などの左翼政党であり、サヨクの言論人達であり、朝日や毎日といった左派系の新聞である。

彼らにそれを主張することは反米主義・偽善・空想的平和主義のアピールであったはずだ。要は飯のタネだったわけである。

そして、それと結びついたのが沖縄の基地利権を持つ人々であったはずだ。沖縄はかわいそうだ!だが、現実には沖縄から基地が出て行けないことを彼らは知っていた。だから、それを利用して彼らが利権をほしいままにしてきたわけである。もちろん、左翼政党にとってもそれは重要な与党との交渉カードであったはずだし、与党も沖縄の防衛上の重要性や左翼政党との馴れ合いの中で妥協せざるを得なかったのだろう。

そしてその沖縄はかわいそうだ!という彼らの掛け声に利用され続けた一番の被害者はは沖縄の人々ではなかったのだろうか?

沖縄の人々がもともと穏やかでのんびりした生活を好んでいたとしても、間違いなく、補助金漬けにあい、自分たちは被害者だと思い込まされたことによってよりよくない方向に導かれたのは想像に難くない。

沖縄には多くの補助金が入り、基地という安定的な収入源があり(補助金という意味でも基地の米軍兵たちにかかわる仕事という意味でも)、本土とは違った風土で観光でも有利。

明らかに、他のマイナーな本土の県よりも彼らは有利な競争条件に立っていたはずなのである。それなのに、いまだに経済的にもっとも貧しい県のひとつでありるのは一体どうしたことだろうか?

基地があるから沖縄は発展しないとか、戦争があったから発展しないなどというのは大嘘で、サヨクによって政治のカードに使われ、補助金漬けにされた結果が今の沖縄の姿なのである。

別に僕は沖縄の人が(一般的に)怠惰でのんびりしていることが問題だとは思っていない。本土(という言い方が適切かはわからないけど)にもそういう地域はあるだろうし、個人としてそういう人もたくさんいる。別にその人たちが自分の生き方に責任を持っているのならば、文句を言う筋合いは特にない。

問題はそこに多額の補助金がつぎ込まれ、それに巣食っている既得権益者がたくさんいて、それを左翼が偽善ぶってフォローしているということである。そして、おそらく本来のあり方以上い沖縄の一般の人が怠惰になってしまったのではないかという疑問である。

もちろん、サヨクと安易な妥協をした自民党政権もふがいなかったということは事実だろう。

人間は補助金付けにされ不労所得をもらえば堕落していくのは当然である。今の沖縄の混迷を作り出した朝日新聞やサヨク政党にはメア氏やアメリカに謝罪せよなどという資格は一切ないと僕は思うのである。

そして今回の震災において大活躍している米軍に対して多くの人はどう考えるのだろうか。意見を聞きたいものである。個人的には日米同盟の重要性はますます増しているように思えるしそのことを多くの国民は再確認したはずだと思っているが・・・。

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