旦那が小学校教師な為、イギリス小学校のサマーフェスティバルへ行ってきた。

サマーフェスティバルって何の事かさっぱり分からなかったのだが、

イギリスの教師達からイギリスでは伝統的なイベントで全小学校が実施すると聞いた。

 

先生達が色々と教えてくれたのだが、色んな事が違い過ぎて唖然。

レポートです。

 

制服事情

夏服が30P(約50円)で売られていた為、なぜこんなに安く売ってるの?と聞くと、

元の値段が8ポンド(1000円)くらいだし、今回はボランティアだしねと。

私が撮った写真だと汚く見えるが、イギリスの制服が凄く素敵なのにほとんど20ポンド(2800円)もしない。

それでいて色んなタイプの制服がある。

スーパーで買えてしまうし、親としては助かる。

 

イギリス制服スパーオンラインショップ

 

全員統一する必要もなく、衣替えもない。

女の子だからスカートを履かなければならないといったルールもない。

男の子でもスカート履きたければ良さそうな!?まだ見た事はないですが。

オンラインの制服ショップを見ていると、

私の地元の小学校と比較してしまった、、

あれは凄い体操服だったなと!

 

 

教室

自分の席という決まりがなく、一つのテーブルに二人で座る。

本来は教室の写真はあまり撮らせてもらえないそうだ。

当たり前ですよね、子供の名前、個人特定できる物、子供の顔など写り込んだ写真なんぞネット上に流してはいけない。

しかしながら日本よりもこちらの方が個人情報の扱いに対する線引きが強く驚いた。

ネット上で親が子供の写真を上げたりオープンなFacebookやブログで紹介するなんてあり得ないとの事。

発見したら注意すると教師が言っていた。

場所特定なんか最近簡単ですし、子供を守れないですもんね。

 

 

学校レベル

旦那が働いている小学校は比較的移民が少ない小学校。

ロンドンは半数以上が移民となってしまった人種のルツボなのだが、

小学校によってレベルの差があり過ぎる問題。

この小学校はレベルが高いと発表された事もあり、わざわざこの学区内へ引越してこの小学校へ転入してくる子もいるんだとか。家を買う場所間違えたら後が大変だ!

 

イギリスの小学校ランキング

ランキング別に色分けしてあるマップがあるのですが、ロンドンは比較的優秀。ただ移民が多いとされている地区は1ランク下がってしまうんですね。

 

 

英語が分からない状態で移民してきた子供達のサポート方法も徹底しているし、

私が通っていた小学校では起こり得ない事が沢山あり驚く事ばかり!

 

イギリスで育児をしたら知らない事だらけだな、、、と遠くを見つめる私がいた。

 

 

ミニ遊園地がグラウンドにできる(ゴーカート、ミニメリーゴーランドやら10種類くらい)

 

 

 

学ばせてもらったレポートでした。

 

 

 


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