イギリスに来てもうすぐ一年。全く変わらない、変われないのが食である。

 

イギリス一般のスーパーで買えない野菜が↓

- 大根(たまーにあります)

- 白菜

- 日本で売ってるほうれん草(こちらのは小さい時に収穫してしまうんです)

- ごぼう

- ピーマン

- 山芋

- 三つ葉、春菊

- レンコン

まだまだ書き出したらキリがないかぁ。

 

他はスライス肉、海藻全般、魚のすり身系全般、出汁、乾き物、魚干物系。アジア系スーパーにはありますが、とてつもなく高い。

 

 

私はとうとう自分で野菜を育てる作戦に入った。

畑を借りるAllotmentという各自治体が管理している土地などにあり、低価格で市民に貸し出す制度。管理人のおじちゃんから写真もらいました。↓

 

ひまわりだけ育てる方も。

 

借りたが、何も作ってない方はこんなオブジェを。

 

ハロウィンの時は

ドビャー

 

 

こんなイベントを年に複数回開催するらしく、自分が育てた野菜を販売しても良いんだとか。

 

結構な広さを借りても月間全て込みで7ポンド。首都圏で!このサービスは点在しており、徒歩圏内にだいたいあるのでとても便利です。義父母もこの畑を借りて色々栽培しており、収穫後はいつも大量の野菜を送ってくれます。その野菜の味がやっぱり全然違うんです。早速、申し込みをしたのですが、人気で3組み待ちです。

 

在英の方で週3回くらい通える方だったら日本の野菜育てても良いのかもと。直ぐに収穫できる物もありますし!

 

 

食い意地大将は

おもちゃ入れを買い、魚やらイカの一夜干しをする道具にした。イギリスの魚はめちゃくちゃ高いので、業者が通う魚のマーケットへ食い意地満載の日本人友人と早起きして行くのである。そして、海沿いに嫁いだ日本人友人の義父が漁師なのである。日本人は買うと友達が言ったら、日本の塩辛やら魚の一夜干しやら魚の〆方に興味を持っており、今度日本の漁師とスカイプする。

 

 

食い意地が酷いこの欲は最高マックスな行動力を生み出すのである。

 


一つ食い意地大将が困っている事は、鰹節問題。日本の鰹節はEUルールの中でガンの発生に繋がるカビが点在していると指定されており、輸入はパッケージに入ったものだけOKで、とてつもなく高い!実際は旨み成分でEUの方がおかしいとないとなってるのですが、色々と日本から輸出するのにEUは大変らしく、EU圏内で作った物だったらOKとヘンテコなルールで、フランスへ鰹節工場を作った日本人もおる。その鰹節は超美味しいが、日常で使えるレベルではない高級食材。

 

 

THEオヤジ食が好きな食い意地大将は、仕事以外で日本の食を!の推進委員会を作りたいほどである 笑

 

 

 

本日も意味不明なブログへ来て下さってありがとうございます!

そして、すみません!ここしばらくメッセージを見ておらず、たっくさんの色々なメッセージがありました。全部お返しするには相当時間が必要でございます。。。すみませんでした。そして、ブログを書いて一年近くなった為か過去の記事などにもコメントが付き、全てコメントへ対しお返事が難しい時が出てきました。ガン見して爆笑しております!

それでは皆さま、絶好調な一日を!