イオンでトイレ(便器に座る方)に行きたくなっていざ入ろうとした1つめ…
便器についてる!!((( ;゚Д゚)))
…スタスタ…ε=(ノ゚Д゚)ノ
2つめ…
流してないし!!
…スタスタ…ε=(ノ゚Д゚)ノ
3つめ…
よし!
…ふぅ(スッキリ)
カラカラ(トイレットーパーをとる音)
ん?
取り付けが逆になってる!!(@ ̄□ ̄@;)!!
き、切れない…((( ;゚Д゚)))
トイレの運が全くなかったhiroです…orz
※ノンフィクションです。
ここのところイベント情報のことばかり書いていましたが音響エンジニアとして少し真面目に書いてみます♪
屋外フェスの多い時期になってきたので、ライブハウスなどの屋内でする場合との違いを少し書かせてもらいます。
ステージの広さにも左右されますが、まず大きく違うことは壁や屋根があるかないかということです。
壁や天井があることによって音のはね返りが出てくる為、アンプやドラムのボリュームが上がれば上がるほどモニターが聞き取りにくい場合もあります。
逆を言えば音量を上げすぎなくてもすみます。
しかし野外では壁がないのではね返りがなく廻りに拡散して音が飛んでいくのでモニターがなければ他の楽器の音が聞き取りにくい場合もあります。
またライブハウスなどの屋内にて音量を上げすぎると直にドラムやアンプの音がお客さんに聞こえてきます。
その音量に対してスピーカーからの出力も上げなければならないのですが、会場によって出せる限界があるので場所に応じて音量調整は必要になってきます。
しかしドラムの場合叩く強さによって音質が変わってきたり、またアンプの音量も下げすぎると音質が悪くなる可能性も出てきます。
ステージ上の音作りはまさに紙一重とも言えます。
屋外の場合でも同じことが言えますが、屋内と比べると会場が広い状態で行うことが多いので、多少音量が上がっても問題はありません。
音が拡散してしまう為屋内よりもメインスピーカーの出力を上げて行うことが多いです。
それでも音響システムによっても限界はあります。
屋内でも屋外でも統一して言える事は音量は大きすぎず、また小さすぎずということです。