何でもかんでもずっと同じものを維持できない、飽きっぽい性格の持ち主・hiroです。

ってなことでアメブロの表示画像を変えてみましたw

もしかしたら見にくいかもしれないけど(汗)



それはさておき…

今日は普段の生活の中でも十分という程この言葉にふれあってるのではないでしょうか?

アナログ・デジタル

最近最も近いことで言えばテレビ!

今までのはアナログ放送。それが今年の夏を最後に見れなくなりますね。
その代わりに地上デジタル放送のみになってしまいます。

何が違うのかということは追々書くとして…

この波は音響機器の命とも言われるミキサーにもやってきています。

…といってもワタクシめがこういう仕事をやり始めた頃にはほぼデジタルに移行されてきてる途中…まさに今のテレビの状態の真っ直中でしたw。

ゆえにアナログ・デジタル機材の両方を教え込まれました。

はい、話を戻しますね。

例にあげると超有名…音響機器のことを全く知らない人でも聞いたことのあるメーカー・YAMAHAのミキサーで説明します。

以前までは↓のようなものしかありませんでした。


Engineer・hiroの音工房-mg

(これの横幅がもっとあるものもあります。)


なんかつまみとかがいっぱいありますね。


しかし、デジタル化することで…

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


















$Engineer・hiroの音工房-ls9


つまみが少ない!

みたいにコンパクトになりました。

そのうえ自分好みの設定をしてやることで使いやすくも出来ます。
さらに出来ることも増えてます。
そしてリバーブ(残響音)やディレイ(山彦効果)など他にもいろいろとエフェクターが合計で4個同時にかけられるようになっています。




…なんかこんな書き方するとYAMAHAの宣伝っぽくなってますね(汗)

決してそのようなことはないですよw




話を戻します。

そのような利点があり、そのうえこれ1台でほぼ何でも出来ます。
普段のライブ上では何も問題はありません。

ただし不利点な部分もあります。

そう…それは…













パッと見ただけで何がどうなってるかわからない。

アナログだと見た目上でどのようになってるかわかりますが、デジタルの場合だとコンパクトにおさめたのはいいのですが設定を確認するために画面を切り替えないと見れない。

しかも機能が多いためちょっとしたところでもいろいろと画面を切り替えないとすぐに出てきません。

アナログはまず画面と言うものが存在しないため全て常に目で見えるものしかないので、すぐに見つかります。

この点ではアナログの方がいいです。

しかし、デジタルだから出来ることも多く存在します。

便利なのでデジタルばかり使うのではなく、場面によっては使い分けていくことも必要だと思います。