みなさん こんにちは
「女郎花月(おみなえしづき)」とは、旧暦7月の別称
オミナエシ(女郎花)の花が盛りを迎えることからついた和風名月
オミナエシ(女郎花)は、秋の七草のひとつにも数えられる花
また、お盆に供える「盆花(ぼんばな)」としても代表的な花です
7月は15日を中心とした盂蘭盆会(うらぼんえ)の月でもあります
「オミナエシ(女郎花)」はオミナエシ科オミナエシ属の多年草
北海道から九州にかけて分布し、山野や土手などに自生します
草丈は60~100cm。葉は対生、羽状の切れ込みがあります
開花時期は7月~10月
茎の上部で枝分かれをして散房花序を出し、黄色い小さな花が群がり咲きます
1つ1つの花は合弁花で、先が5裂しています。裂片の先は丸いです
薬用にもなり、解熱や消炎の効果があります
俳句では秋の季語
写真は2022年7月に東高根森林公園で撮ったもの
きょうから7月がスタート
梅雨の後半に入り、気温は平年並みでも湿度の高さが体に堪える一週間になりそう
ジメジメ・ムシムシとした不快な体感が続く見込みだとか・・・
湿度が高い日は汗が蒸発しにくく、体に熱がこもりやすいため
熱中症のリスクが上昇するといいます
こまめな水分補給や休憩を心がけて、梅雨を乗り切りましょう
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