みなさん こんにちは

 

先週、東京は7月中旬並みの気温の日もありましたが

 

週の後半は日中も気温が上がらず、3月下旬並みの寒さに・・・


都心で、4カ月ほど季節が戻ったことに

 

なんでも、福島にいたっては20度以上もあったのだとか

 

8月の真夏並みだった気温から5カ月ほども逆戻り

 

5月に、これだけの期間で、最高気温が変化するのは初めてのことだといいます

 

週明けのきょうは、高気圧に覆われて全国的に日差しが届いています

 

これから雨の季節へ向かう前の、鮮やかな初夏の景色を楽しみましょう


「山野草(さんやそう)」とは、山野に自生している草花のこと

 

厳密な定義はなく、華やかな園芸品種と違った、自然感ある趣きや

 

楚々とした雰囲気の草本類を指して使用されます

 

原種や在来種に限定されず、園芸品種や外来種も山野草として

 

扱われることがあります

 

 

ということで、Googleフォトから初夏の山野草でひとつかみ~

 

 

ガガイモ科の多年草「フナバラソウ(舟腹草)」

 

分類体系によってはキョウチクトウ科とされます

本種は北海道から九州にかけて分布し、平地や山地の草地に自生します

草丈は40~80cm。葉は卵形で柄があり、対生

 

葉の裏面と茎の上部にはビロード状の軟らかい毛がたくさん生えます

 

開花時期は5月~6月

 

葉脇に花径12~14mmの濃紫色をした花を数輪ずつたくさんつけます

 

花は数日咲き続けます。花冠の先が深く5裂して横に平に開きます

 

花後にできる実は袋果

 

和名の由来は、果実の形を舟腹(舟の胴体部分)にたとえたもの

 

写真は2022年5月に瀬田フラワーランドの山野草の庭で撮ったもの

 

名前の由来になっている実をいつか見てみたいな・・・

 

i.s星