みなさん こんにちは


きょう、2月14日は令和最初の「バレンタインデー」

 

現在では年中行事のひとつとして定着しているバレンタインデーですが

 

いったい何があった日なのかご存じですか・・・

 

ルーツは、3世紀のローマにさかのぼります

 

当時の兵士に課せられていた「自由結婚禁止政策」に反対したバレンティヌス司教が

 

時のローマ皇帝の命を受けて、2月14日に処刑させられたことへ追悼の意を表したもの

 

2月14日はキリスト教圏では、司教のための記念日としてミサ等が行われていたといいます

 

それがヨーロッパをはじめ各地域に広まっていくとともに由来が形を変えて

 

恋人たちが愛を誓い合う日になったのだとか・・・


女性が男性にチョコレートを贈る習慣は日本独自のもの

 

主にヨーロッパでは、愛の日と呼ばれていて、花・ケーキ・カードなどを贈るのが一般的

 

ちなみに、日本でバレンタインデーにチョコレートを贈るようになったのは
 
1958(昭和33)年に、当時新宿・伊勢丹に店舗を構えていたメリーチョコレートが行った

 

チョコレートセールがはじまりとされています

 

 

バレンタインデーに紹介する花は、チョコレートのような甘い香が特徴の

 

「オンシジウム・シャーリー・ベイビー‘スウィート・フレグランス’」

 

 

およそ400種が中南米の熱帯・亜熱帯地域に広く分布するランの仲間「オンシジウム」

 

自生する環境は低地~標高3,500mの高地と種によってさまざま

 

姿形も変化に富みます

 

大半は樹上に根を張り付かせて生活しますが、まれに地面に根を下ろす種もあるのだとか

 

名前の由来は、ギリシャ語の「onkidion(小さな突起)」から

 

小さな突起のある唇弁の形を表したものに因みます

 

 

 

写真は、先日訪れた神代植物公園大温室のラン室で撮ったもの

 

チョコレートの甘い香りに誘われて多くの人が顔を近づけて楽しんでいました

 

ちなみに、チョコレートの甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があることが

 

最近の研究で明らかになっているそう

 

i.s星