みなさん こんにちは

 

去年の12月、暮れの買い物に出かけた玉川高島屋の花屋さんの店先で出会った

 

「ブッシュカン(仏手柑)」

 

一度見たら決して忘れる事ができない神秘的な形状に一瞬で釘付けに・・・

 

あれからもう一年が過ぎたのかと思うと、時間の経つのはすごく早いですね

 

 

「ブッシュカン(仏手柑)」は、インド、ヒマラヤ地方原産のミカン科ミカン属の常緑小高木

 

日本へは沖縄を経由して江戸時代前半に到来

 

樹高は5~8m。葉は卵形で、互生。葉には柄があり、縁には細かい鋸歯があります

 

開花時期は4月~6月。葉脇から円錐花序を出し、白い5弁花をつけます

 

花弁の外側は淡い紅紫色を帯びます

 

花後にできる柑果の形は釣鐘状で、下部が8~12くらいに裂けます

 

名前の由来は、果実の先端が手の指のように見えることから

 

英名もその形から「フィンガード・シトロン」と呼ばれています

 

果肉はほとんどなく、生食には適さないよう

 

ユニークな形から観賞用として生け花、茶席、正月飾りや盆栽として珍重されています

 

 

さて、いよいよ2019年も終わりを迎えます

 

今年はどんな年でしたか?

 

5月からamebaブログへ引っ越した「花のチカラ★緑のココロ」の執筆も今日で書き納め

 

訪れてくださりありがとうございました

 

また来年もよろしくお願いします

 

どうか健康でよいお年をお過ごしください

 

i.s星