みなさん こんにちは

 

きょう、8月9日は「8(ヤ)9(ク)」の語呂合わせで「薬草の日」

 

クミスクチン、ウコンと共に「沖縄三大薬草」と呼ばれているグァバ

 

石垣焼の窯元めぐりで訪れた工房の店先で見つけました

 

グァバの木を見るのはこれがはじめて

 

お店に人に「何の木ですか?」と尋ねたところ「グァバの木よ」と教えてくれました

 

今年は少し実がなるのが早いとも・・・

 

 

熱帯アメリカ原産のフトモモ科グァバ属の常葉小高木「グァバ“guava”」

 

樹高は4~5m。開花時期は、沖縄では4月ころ

 

葉脇に花径3cmくらいの白花を1~3輪ずつつけます

 

花弁は5枚。たくさんの白い雄しべが球状に広がります

 

実は品種により球形や洋梨形など、果肉の色も白やピンクや黄色などの種類があります

 

沖縄本島では「バンシルー」、八重山では「バンチュル」、宮古島では「バンキナロー」

 

と呼ばれ古くから親しまれています

 

果実はビタミンCがレモンの約6倍相当含まれ、他のビタミンやミネラルも豊富

 

トロピカルな香りとねっとりとした食感が特徴

 

生食のほか、ジュースやジャムなどに加工されています

 

葉は沖縄の三大茶薬草のひとつといわれていて

 

鉄分・カルシウム・各種ビタミンなどを摂取できるグァバ茶としておなじみ

 

糖の吸収を抑え、生活習慣病予防に効能があるとされています

 

太陽の恵みをたっぷり受けた葉にはすごいチカラがあるんですね

 

i.s星