みなさん こんにちは

 

7月最終日のきょう、日本列島は太平洋高気圧の圏内に・・・

 

今朝の天気予報で見た天気図は北から南まで真っ赤でした

 

二十四節気ををさらに三分に細分した季節の目印の七十二候も

 

大暑の中でもこの頃が最も暑い時期といわれる

 

「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」にあたります

 

熱気がまとわりつく蒸し暑い頃

 

体調を崩さないようにお気をつけください

 

 

きょう、ご紹介するのは「キンレイジュ(金鈴樹)」

 

枝先に円錐状にまとまって咲く花姿が黄金の鈴のように見えることが名前の由来の花

 


北アメリカ南部、西インド諸島、メキシコ、ペルー原産のノウゼンカズラ科の常緑小高木

 

樹高は2~7m。葉は奇数羽状複葉、小葉は長楕円形で先が尖り、縁には鋸歯があります

 

開花時期は春~夏(暖地では周年開花)

 

枝先に複数の総状花序を出し、漏斗状をした鮮やかな黄色い花をたくさんつけます

 

花径は4~5cmで、花冠の先は縮れています

 

花後にできる実は長さが10~20cmくらいの細長いさく果

 

英名を「イエローベル“yellow bells”」

 

別名を「タチノウゼン(立ち凌霄)」とも呼ばれます


風に揺れて甘い香りを漂わる花から、今にも鈴の音が聞こえてきそう

 

写真は、石垣島の竹富町役場近くの街路樹を撮ったもの

 

i.s星