眼の病気 白内障③ | 園芸しゃっちょー日記

眼の病気 白内障③

白内障編続きです。


自分で手術台に上がり、まず麻酔を。

眼球の下の方から注射をするのですが、針を刺すときはテレビの画面が乱れるような視界が。

そして、これが少々痛い(。>0<。)


自分では様子が見えないので詳しくわかりませんが・・・・・

麻酔が効いた頃、手術をする眼にフィルムのようなものが貼られました。

目が開きっぱなしの状態になり、ぼやけていますが回りの状況がなんとなくわかります。


しばらくして手術開始。

部分麻酔なので、手術中、先生と会話もできますし、先生や看護婦さんの手の動きもなんとなく見えます。

でも、自分の眼をいじられているのを、手を出せずに我慢しなければならないのは、異様な緊張感とストレスで、なんとも言えない感じでした(((( ;°Д°))))


そうこうしている内に、眼帯で目がふさがれ、手術終了。

看護婦さんの話では、手術自体は5分も掛からず済んだということですが、かなりの長時間に感じられました(´Д`;)


再び車椅子に乗せられ、病室へ。

しばらく安静です。


翌日(入院して3日目)朝、眼帯が外されました。

以前よりかなりクリアな視界ですが、ピンぼけ状態。

ピンぼけは、選んだ人工レンズのせいで軽い近視状態なので仕方がないのですが、見たいものにピントが合わせられないということに少し不安が・・・・・


4日目、もう片方の手術を済ませ、後はおとなしくしているだけ(^~^)


5日目(?)視力検査を済ませ、病院併設の眼鏡店で、メガネを作ることに。

手術直後に作って大丈夫なのかなぁと思っていたら、2~3ヶ月後視力が安定したときに合わなかったら無料でレンズを作り直してくれるというので安心。

その日からメガネ生活の始まりです(@_@)

メガネをかけると遠くのものがスゴークきれいに見えますo(^▽^)o


病院は、街から離れた高台にありました。

なので、病院の回りは自然がいっぱい。

こっそり抜け出して、街に遊びに行くことは・・・・・出来ません(T_T)


退院までの数日は暇で暇で・・・・・(´□`。)

やることは、テレビ、持ってきたDVD観賞、ゲーム・・・・寝ること。

DVD、ゲームは、まだ眼が本調子でないということで、直ぐにいやになってしまいます。

あまりにも暇なので、洗濯も順調(?)に済ませ、汚れ物もほとんど持ち帰らずに済みました。


入院が、小田原という遠方だったので、見舞いに誰も来ないかなぁと思っていたら、東京在住 妹の家族と、

千葉在住の大学時代の同級生 S吉とS水が来てくれましたm(_ _ )m


そして退院当日、さすがに自分で運転は出来ないということで、当社社員のI君に電車で迎えに来てもらいました。

眼の手術後、久しぶりの外ということで、帰りの風景は、今までとは違う新鮮なものに見えます。


退院後の様子はまた後日o(^-^)o