前回の関連記事

やはり、北朝鮮の核実験は、放射性物資は検出されてませんでした。





THE GENPATSU-北朝鮮
北朝鮮 (トリップアドバイザー提供)




北朝鮮核実験で放射性物質は検出されず=韓国

朝鮮日報より)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/02/14/2013021402346.html



この技術、平和利用できませんか?!

(ただし、ウラン鉱石発掘自体の問題は残りますが⇒参考:映画『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』記事


こんなことを書いたら、反対派の人に刺されますか?!

いや、米国に狙われるかもしれません。



と思いましたが、怪しい情報では、



北朝鮮の背後には、イスラエル、ロシア、米国がいると??

http://blog.kuruten.jp/itagakieiken/241897


私の原情報では、金正恩第一書記のバックは、中国のK前国家主席のはず!

今回、確かに、公然と中国は、北朝鮮を非難しています。



情報を精査する必要があります。


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北朝鮮が3回目の核実験に踏み切った!!

というニュースが世界を駆け巡りました。




THE GENPATSU-北朝鮮
北朝鮮 (トリップアドバイザー提供)


核実験監視網、CTBTOという機関があります。

このCTBTOの暫定技術事務局が、世界の285か所に核実験に伴う揺れや大気中の放射性物質などを観測する施設を置いて、24時間態勢で監視を行っています。
NHK NEWS WEBより)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130212/k10015458521000.html



2009年もそうでしたが、揺れ(今回では人口地震)のニュースは出てきましたが、放射性物質のニュースが発信されていません。



オマケに最初は、「異常な振動」のニュースでした。

北朝鮮で「異常な振動」検知=CTBTO

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPT9N0AR00R20130212



放射性物質が検知されれば、当然、核実験ということができるでしょうが、もし、わからなければ…


実は、こんなニュースを以前、取得していました。



放射能物質検出されず 北朝鮮核実験ミステリー

東亜日報より)

http://grnba.com/iiyama/news/radioactivem090604/



「詐欺」という可能性もありますが、完全密閉、あるいは本当に出していないかもしれません。


では、この正体は?といえば、


「タングステン水爆」なのだそうです。

飯山一郎さんのホームページより)

http://grnba.com/iiyama/proyan.html#ws0602




結果、2009年のアメリカの外交はボロボロでした。

米国の北朝鮮政策、選択肢は「悪い・さらに悪い・最悪」に

ロイターより)

http://jp.reuters.com/article/jpArchiveTest/idJPJAPAN-18307620101124



なぜ、ボロボロかといえば、「詐欺」という可能性を除けば、あれだけの衝撃があっても放射能を密閉されたか、まったく出なかったといえば、かなり凄い技術です。


それにアメリカでもセット現場を押さえられなかったぐらいの小型化となれば、アメリカの技術を超えているのかもしれません。



原野も詳しくはないですが、アメリカも、マンハッタン計画で原爆を作ったのちは、別のエネルギー研究に入ってため、核研究はなおざりになっていたのかもしれません。


ですから、アメリカとしても本来、なんとしても、技術自体、叩きたいでしょうね!!



さて、ここからが本題!!(うんざりしてしまった方、すみません<(_ _)>)



もし、この技術が本物であれば、原子力発電に応用できませんか?

放射能完全密閉技術、あるいはまったく放射能がまったく出ないという技術です。


もちろん、小型化も。



そうなれば、原発の議論もまったく変わっていたんでしょうね!!

原発応用でもアメリカは自分に持っていない技術なので、反対するんでしょうけど。


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皆さん、ご無沙汰しております!!


なかなかログインできず、すみません。


さて、タイトルの通り、


映画『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』見に行ってきました!!


『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』HP

http://pandorafilms.wordpress.com/yellow/



THE GENPATSU-イエローケーキ


イエローケーキとは…



甘くないですよ!!



三省堂 大辞林より

ウラン鉱石からウランを分離・抽出する際、粗精錬によってその含有率を高めた中間製品。黄色の物質で、ウラン精鉱ともいう。



原子力放射線用語

ウラン精鉱ともいい、ウラン鉱石から大部分の不純物を除いたもので、酸化ウランU3O8を40-80%程度含んでいる。粗精錬の製品の総称で黄色の粉末でケーキ状のためこの名がある。



そう、原子力発電所に欠かせない燃料です。




映画はもちろんドキュメンタリーです。



原発の映画というとどうもあるイメージがあります。

企画構成が反原発で、被害者の部分が多かったり、反対せざるを得ない映像だったりと。



しかし、この映画『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』はタイトルこそそんな雰囲気ですが、


サイクルの”川上”の原発の燃料であるウラン採掘にスポットを当て、会社の代表や処理工程内の責任者や従業員そして土地所有者の原住民のリーダーなどの生の声を届けてくれています。


取材の場所は、閉鎖となった旧東ドイツのことや今、採掘が進んでいるオーストラリア、カナダ、アフリカのナミビア等今ウラン採掘でも世界有数のところです。


推進、反対の立場はあるものの偏った描き方をしていない、映画としてもかなりクオリティーの高い作品でした。





さて、原野の感想ですが、


アフリカのナミビアですが、施設責任者は「私たちのナミビアに豊かさをもたらしている。」として、従業員もそれを認識して働いていました。


オーストラリアの原住民のリーダーは、先代の合意で採掘が開始されたが、反対運動で、現状復帰させることになりました。そのリーダーは、今後のその土地そして自分たちの未来を心配し、


カナダでは、ウラン採掘現場都市の再反映は願って、3世(だったっけ?)の子供達が、テスト採掘を手伝っていたりと


全世界、どの立場でも幸せを願って、それぞれが信じているものを大切にしています。



では、何が違うのか?!

その幸せを願う時に何をもって幸せとするのか?



その幸せの価値基準です。(それが豊かさでしょうか)



アフリカのナミビアの施設責任者は自信を持って、「私たちのナミビアに豊かさをもたらしている。」と言っていたわけですが、その豊かさとは何でしょうか?

そして、その豊かさを従業員もある程度共有していたというならば、ビジネスとして理想的な状態と言わねばならないと思います。



幸せに至る豊かさとは何かを考えなければならない時が来ていると思います。


その豊かさの違いで、反対派とか推進賛成が生まれる可能性があると思います。


その価値観は、原発に限らず、今後私たちの生活のあり方を問うことになるのではないでしょうか?!




映画『イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘』は、まだ、上映されます。



上映案内:
日時:2013年2月 16/23/日 毎週土曜 
開場:18時30分 上映19時~(108分)
会場:cafe 望 
    愛知県名古屋市名東区望が丘319番地 ザファースト1F
   名古屋市 市営地下鉄「藤が丘」駅3番出口徒歩6分
   (高架下南へ手押し信号右折一つ目の交差点(小池町交差点)左折すぐ右)
※パーキング2台あります(予約優先)
料金 前売り1300円当日1500円 (1ドリンク付き)高校生以下600円
定員 各15名 
問い合わせ 
予約052-768-5680 FAX052-768-5681

ナチュラルカフェBouHP:http://naturalcafebou.com/

ナチュラルカフェBouブログ:http://ameblo.jp/bougaoka/



※2月は特別上映期間の為 映画を多くの方に観て頂きたいと思っています。
上映日や時間がお客様のご都合と合わない場合は5名様以上で特別上映を行います。
ご質問等 詳細は店舗までお問い合わせください。


お近くの方は是非、ご覧になってください。私ももう一度見たいです!!


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