インドで出会った精霊の宿る木 | フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・カラーのブログ

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♡❤インドで出会った精霊の宿る木❤♡


滞在しているホテルの通りに、果物屋さんの露店があります。
露店といっても、屋台のような小さなもので、インド人夫婦がきりもりしており、毎年、いつもそのお店で、リンゴやミカンをまとめ買いしていました。
外国人相手なので、高級スーパーよりも高い値段ですが、地理的に便利なのです。

何年にも渡って利用しているので、店主と私達とは、もう顔馴染みです。
奥さんしかいない時にココナッツを飲むお客さんが来た場合、女性はナタで切る事が難しいので、代わりににヒーリングバザール店長が手伝った事も。


今年はお店が更にこじんまりとして、しかも奥さんしかいないのでどうしたのかなと思っていたのですが、少し離れた場所に、しっかりとしたお店を、ご主人が開いていたのでした。
こちらのお店の方は、地元のインド人が主なお客さん。
外国人相手だと利幅がいいので、元のお店はそのままにして奥さんに任せ、自分は新しいお店をしているようです。

先日、ヒーリングバザール店長が、偶然新しい方のお店を見つけました。
誘われて行ってみたら、お店の前に大きな木があります。


精霊が宿っていました。

ご主人、この木に気に入られてお店が発展したのでしょうか。
とてもよい木です。
どうかこの木を大切にしてね。

インドでは、街中にも、精霊が宿っている木が結構いるのです。
この国のエネルギーの特徴なのかもしれません。


 
 
この地域の主になってもいい木です

 
ご主人は、その大木の幹にお店の看板を掲げています。
面白い事に、例えばタイヤ屋さんがお店の側の木にタイヤをかけている等、
お店の人が側にある木に何かをかけている場合、
その木に何かが宿っている事が割とあります。
無意識的に何かを感じ取って、そうするのでしょうか。


 
木を境界にして、反対側は別の果物屋さん。


 
逆の反対側は、粉屋さんです。
インドならではのお店。

 


木の横でポーズをとってくれました


日本で出会った精霊の宿る木で印象的だったのは、ある地方にフラワーエッセンス講座に行った時の事。
道脇にある木がとてもとても特殊な木だったので、地元のお手伝いの方に聞いたところ、切ろうとした人達が次々と怪我をしたという有名な木だとの事でした。

もし、今回のような精霊が宿る木に出会ったとしたら、即エッセンスを創りたくなる人もいるのでしょうか。

この文を書いていて、ふたつの出来事を思い出しました。


いずれも、海外のフラワーエッセンス開発者の方々から聞いたお話です。

ひとつは、その方のエッセンス作りやボトリングを手伝っていたボランティアの人が、自分もエッセンスを作ろうとして、あるお花を採り尽くしてしまった事。
そのお花はその方のブランドに使われている、今後もエネルギーを頂くお花で、とても大切にしていたのにショックだったそうです。

もうひとつは、トレーニングに参加した人が、終わった途端、やはり自分もエッセンスを作ろうとして、その方のブランドに使われているお花を乱獲した事。たまたまその場面に遭遇したらしいのですが、お花が叫んでいたそうです。

おふたりとも、とても悲しそうにこの話をしてくれました。
どちらも太陽法で作られているブランドなので、エネルギーに対する感受性や繊細さがなくとも、花に対する尊敬がなくても、見よう見真似で、形だけは出来てしまったのですね。



人によって様々な考え方がありますが、特別な木や花に出会ったとしても、人間サイドの欲深さからエッセンスを頂くという事は、個人的にはしたくないなと思っています。

精霊の宿る木であれそうでない木であれ、その木が存在する事を大切にしたいものです。
これもまた、よりメタな視点から見るならば、人間本位の勝手な意味付けなのかもしれませんが。


 

それにしても、インドの聖者のエネルギーフィールド、木の精霊から神様迄、この国でも、肉体を持たないエネルギーに触れる機会が多いです。

その一方、究極から見れば、神様もまた途中の次元の存在達。
第4身体のメンタル体次元に属しています。
肉体を持つ私と同様、来ては去っていく存在です。

インドの聖者達は、神秘体験やサイキック能力の発現といった、道の途中の現象に巻き込まれる事なく、本来の「究極」に意識を置く事の大切さを説いています。

エッセンスの世界にも聖なる存在を扱ったものが世界中にありますが、もし私が創ったとしたら、おそらく今迄にない創り方で、今迄にないものが創れるかと思います。
(特別な事でも何でもなく、単にそういった事が可能だというだけのお話です)


実際、そういったエッセンスを創ってほしいというご依頼を、様々なところから何度も頂いてきましたが、申し訳ないのですが、全てお断りしてきました。

一方、ある次元では、今迄にないこの種のものに助けられる人達もいるのでしょうか。
もしかしたら、誰かに伝えて創ってもらう、そういった選択肢もあるのかもしれません。
その際に大切な事は、技法というよりエネルギー的本質の伝達となるのでしょう。

また、いずれは超え行く次元でもある、それそのものの次元よりは上の次元から働きかけて創り上げる事で、ゴールではなく出発の次元としても扱えるかもしれません。



エネルギーの世界は、微細であるが故に主観的であり、その部分が個性的で面白くもあると共に、何かを損なったり、成長の制限になる危険性をも伴っているのですね。



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