肉体を持たないエネルギー メハルババの巡礼地を訪れて | フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・カラーのブログ

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肉体を持たないエネルギー メハルババの巡礼地を訪れて


別ブログ「製造元がおすすめする季節 目的 症状別 フラワーエッセンスの選び方」でもご報告したように、メハルババ(メヘルババ、メハーババ等、いくつかのカタカナ表記が使われています)のサマディーを訪問してきました。
インド滞在中に訪問して以来、今回で3回目です。

 

別ブログでも書いたように、世界中でメハルババの翻訳書が出ている為、年間を通して、様々な国から彼のサマディーを訪れる人達がいます。


毎回訪れると、初めてお会いする人達に「どこから来たの?」と聞かれ、「日本から」と答えて、「日本ではメハルババを知っている人はたくさんいるの?」といったお話の流れになります。
というのも、訪問者はインド人と西洋人がほとんどで、東洋人はほとんどいないからです。
今回も、滞在中、私達以外には東洋人は誰ひとりいませんでした。
過去にも、見たのはひとりくらいです。
だから、珍しい東洋人に声をかけて、日本でメハルババが全く紹介されていない事を知ると、「じゃあ、どうしてここを知ったの?」という質問が続く事となります。

 

実は、メハルババは、今、私が滞在しているプネー市と深いご縁があり、メハルババのミュージアムがあるのです。
7年くらい前、そのミュージアムに行きました。
ミュージアムは、自動車がびゅんびゅん通る大きな道路脇にあり、排気ガスがすごくて、お世辞にもとてもよい環境にあるとは言えません。
ミュージアム自体も、メハルババの椅子を飾ったお部屋とちょっとしたガーデンだけの、とても小さな規模のものです。


でも、門から一歩入って小さな小道の一歩を歩んだ途端、そこが光と喜びで溢れている事が分かりました。
こんな場所に何故?と思いました。
このスペースのエネルギーを体験してから、いつかサマディーを訪れたいと思っていたのですね。
行った事のある人達からお話を聞くにつれても、いい感じでしたし。
結果的に、3年前に初めて行って以来、毎年訪問しています。


珍しい日本人なので、一度行くと顔を覚えられて、職員の方や、同じ時期に再度訪れた人達から、「去年もいたよね」、「何度か顔を見た事があるよね、覚えてるよ」と、お声をかけて頂きます。


 

ところで、今回、10数年ぶりに再会した日本人のカップルがいました。
インドの布や石等を使って、1品モノの作品作りをされているカップルです。
男性の方は、長年、ガーデナーとして、ボランティアでインドの木のケアをしてきた方でもあり、久々に会った木達がとても大きくなっていて、驚いたとの事。
「木は、あなたの事を、覚えてくれていた?」
「うん、覚えてくれてたよ」
そんなやりとりが、普通の会話の中でさらりと行き交います。


その方にメハルババのところに行くお話をしたら、「自分はプネー市のミュージアムに行った事があるけれど、あそこは特別な場所だね。光明のエネルギーがある場所だよ」と言われました。
深いコミュニオンや共振が木と起こるならば、それを他の存在との間に感じられないわけはないのですね。


そして、「あのエネルギーと同質のエネルギーがある場所は、色々なところにあるよね。例えば、日本にも同じエネルギーの場所があるよ。○○(日本人のお坊さんの名前)のお墓とか。でも、瞑想のある次元を体験していないとわからないので、ほとんどの人は通り過ぎていくけどね」との事。
これを聞いて、密かに嬉しくなりました。


 

実は私は、お墓が大好きです。
お墓でエネルギーを感じれば、人格レベルからそれを超えた微細なレベル迄、そこに入っている人が、どのような人なのかが分かります。
(本当は的確でない乱暴な表現なのですが、あえてわかりやすく、この種の表現で書いていきますね。お許しを。)


例えば、歴史の表舞台にリーダーとして立った有名な人のお墓に行くと、その人よりも、その近場にある女性の方が、白百合のように凛としていてきれいで、完全に霊的に格上だったりする事を、お墓を通して感じたりするのです。
そして、このすがすがしさの秘密をもう少し知りたいと思い、公事ではあるけれど実際はほとんど身内の行事に紛れ込んで、独り納得したりします。(オタク?)


また、ガーデナーさんが言われていたように、日本には、高僧の有名な霊廟から隠れたお墓迄、ある種のエネルギーがキープされている場所が結構あるのですね。


例えば、表面上は観光で訪れる人もいる有名な場所が、沈黙と静かな祝福が降りてくる、特別なエネルギーが保持されている公然の秘密の場所だったりします。
そして、その場所をケアしている人を、訪れるごとに遠目で見かけるたび、どんどん存在感が希薄になり、空っぽの風のように空虚で軽く、きれいになっていっているのが感じられたりもします。
あのフィールドに浸る事で、ご本人が気づく事なく、自然にそうなっていっているのでしょうか。
勝手ながら、とても嬉しくなって見ています。


あるいは、道しるべが正面を向いていなかったり、すごく不便で分かりにくい場所にあったりして、普通に行っても見つからないようあえて作られているかのような、お坊さんのお墓もあります。
その大好きな場所には何十回も行っていますが、今までそこで生きた人間に会ったのは(?)、2人だけです。
1人はかなりのマニアさんでしょうか、「ここで人に会ったのは初めてですよ」と逆に言われてしまいました。
もう1人は、場所が分からなくて迷っていらしたのを、案内して差し上げました。


 

今滞在しているプネー市は、聖者を多く輩出した地です。
国内線の飛行機やタクシーでプネー市に近づいて行くと、ある種のエネルギーフィールドの層に入る時が分かります。
瞑想やヨガの有名なアシュラムも、結構あります。


メハルババのミュージアムや、インドの神秘家オショーのリゾートは勿論ですが、ヴェジタブルマーケットの近所の道路脇に、聖者の小さな霊廟があったりするんですね。
そのメハルババともご縁のあったババジャンという女性の聖者は、120歳以上生きたと言われています。
霊廟の中でチューニングを合わせると、ある種の状態にすぐに持ち上げられます。
中には写真も飾られていますが、普通の日本人観光客の方が見たら、単なるインド人のおばあさんにしか見えないかもしれません。
帰国迄に、ババジャンのお墓には絶対行きたいと思っています。


 

どこに居ても「それ」である事に変わりはありませんが、それでも、意識の究極へと開かれた存在のエネルギーフィールドがある格別な場所は、その人が求めているならば、訪れる人の内なる「それ」を、呼び覚ましてくれるのです。

 


★以下は、別ブログに掲載していない、メハルババの写真です。

 

 

 

 
メハルババが籠った小屋
メハルババは、長い年月、沈黙の行をした聖者として知られています。


 

 

 

 

 
メハルババのテーブルや、関連する小さな建物達



 

 

 

 
 小屋とその側の大木
インドでは、こういった大木をたくさん見かけます。

滞在しているホテルの近所に、精霊が宿っている大木を見つけました。
お寺のご神木といった特別扱いされている木ではなく、
その地に普通に根付いている木ですが、特別な木です。
ホテルから歩いての距離にこんな木がいたなんて、今迄知らなかったです。
フラワーエッセンスや植物がお好きな方は、何か感じるかもしれません。
近日中に写真付でご紹介しますね。



★別ブログ「製造元がおすすめする季節 目的 症状別 フラワーエッセンスの選び方」でも、メハルババの巡礼地体験記をご紹介しています。

ヒーリングバザール店長のブログラッキーリングでも、メヘル・ババについてを掲載しています。



★フラワーエッセンスを実際に使用されてのご質問への回答は、こちらからご覧ください。


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