エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラについて99 | フラワーエッセンスとチャクラ・エネルギーボディ(サトルボディ)・カラーのブログ

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テーマ:
エネルギーボディ(サトルボディ)とチャクラについて
~第115回目の原稿より~第7身体(ニルバーナ体)―29




こんにちは、パビットラです。
マウントフジフラワーエッセンスからみたエネルギーボディ(サトルボディ)、エネルギーワークをテーマに、今回も、第7身体(ニルバーナ体)とその周辺について書いていきたいと思います。


 “私”が世界である事の認識。
でも、“私”という世界に縁(フチ)があり、その外、その始まりの前や終わりの後があるなら、その認識は、究極の「それ」ではないのだというお話を、前回書きました。
“対象”を認識する精神活動を極める事で、「それ」に行き着く事はないのですね。


 私達の心は、神様以上の偉大なる創造者です。
金太郎飴の頭から尻尾迄、あらゆるものを創造する事が出来ます。
それは、どこまで行っても金太郎飴であると同時に、金太郎飴の外の世界もあるのだという事。


 金太郎飴の外の世界には、金太郎飴を創造した偉大な何かがあり、その創造を創造したもっと偉大な何かもあって。
そんなふうに、“私”は、偉大なる金太郎飴を、様々な次元で創造し続ける事も出来るのです。


 例えば、第3身体(アストラル体)の次元での、肉体の生滅、魂の輪廻転生の、巡る道のりで訪れる世界。


 第4身体(メンタル体)の次元での、肉体に降り立つ事のない、天上の聖なる存在達の、永遠に平和な世界。


 これらは、肉体やモノが物質世界での現実であるのと同様、その次元での“現実”です。
だから、私達は、アストラルの次元からの影響を受けたり、逆に働きかけたりする事が出来ます。
また、メンタルの次元を地上的な振動に落とし、祈りを通してコンタクトしたり、育て上げたり、サポートを受けたりする事も出来るでしょう。
探求の道のりを進むプロセスで(が)あるなら、これらは役立ちます。
また、これらの分野の専門家が、愛情や思いやりを持って、私達を援助してくれる事もあるでしょう。


 そんな肉体の次元も、アストラルの次元も、メンタルの次元も、金太郎飴の延長線上にあります。
物欲に従って生きる事も、世間から離れて籠る事も、地獄やおばけを怖れる事も、天上界から助けてもらう事も。


 私達は、この生であれ、もっと大きな生滅の単位であれ、金太郎飴の中を、進んで行きます。
そして、物質的なものであれスピリチュアルなものであれ、目的地へと至る為の沢山のルールを、自他に設けます。もしかしたら、ルールを外れたなら目的を達成出来ない、というルールも設けるかもしれません。
それが、様々な次元での“現実”です。



 



でも、第7の次元、「それ」は、この金太郎飴の延長線上の目的地で、達成を待ってくれてはいないのです。


 かといって、金太郎飴の延長線上を超えようとするなら、その行為自体が、金太郎飴の中に居続ける事を助長するかもしれません。


何であれ、“ここ”から“あそこ”に行こう、という思いが続く限り。


金太郎飴は、あるのでしょうか?


いいえ、金太郎飴は、ありません。


そして、ないという事もまた対象となり、精神活動は続いて行くのです。


 古から言われてきた、「それ」へと至る道のりでの、否定や、放棄や、終わらせる事。
言葉で言えない領域を否定の言葉で表現した「それ」は、「それ」自身ではありません。
だから、これらを下位の次元で捉えたなら、ルールはどんどん増えていきます。そして、「それ」へと至る為に、とても長い時間を、時には何世もかける事となっていくのです。


 でも、高位身体の次元では幻想である道のり中で、ある次元のドアが開く事で、次のドアが開く事もあるのかもしれません。



 そんなふうに、私達は、「それ」を思い出す為にたくさんの“無駄な事”を経験するのですが、まず肉体を持つ事で、経験はスタートします。
もしかしたら、「それ」を認識するという最初の縁(フチ)の一瞥の為には、肉体に宿り、二元性の中に入る必要があるのかもしれません。


「それ」の認識を体験する為に、私達はここにいます。


「それ」自体は、認識出来ないものであるにも関わらず。


「それ」には、次の段階がありません。達成するものも、縁(フチ)も、枠も、ありません。
だから、「それ」は、認識出来ません。


 認識するには、分離、距離、対象が必要です。
宇宙、あるいは神は、自分自身を認識する為に世界を創造した、といった事のエッセンスは、もしかしたら、この事につながるのかもしれません。
下位身体の思考や論理からは、そこに隠された公然の秘密を理解出来ない為、時代を経る中、公然の秘密が見えなくなってしまっているのかもしれません。


 探求して、探求して、探求を終わらせる事。
“私”という源から生じた果実は、この世界での熟成に時間がかかるのです。
果実には、「それ」が分かりません。
熟成しきって、それ自体が落ちる迄は。


 “私”という引力が、 “私”を留める為に、身体を持たせています。それがなくなると、“私”に吸い寄せられる必要は、なくなっていきます。


 認識、気づき、観照は、道のりのプロセスの中で、「それ」へのドアとなってくれるものです。
ドアの中に入ったなら、もうドアは必要ないのです。


 さて、前回書いた事についてご質問を頂きましたので、この場でお答えさせて頂きます。
ご質問は、「マウントフジフラワーエッセンスのセッションで過去世のリーディングを行う事があるが、それは、その次元の中で完結させるというよりも、執着とは違った方向性へと開いていく為。ある幻想の活動を失神させ、悪循環のつながりをカットし、次元をシフトするようなもの。」という事について、もう少し知りたいとの事でした。


 ご質問者の方はマウントフジフラワーエッセンスのセッションを受けた事があり、ヒーリング前に座って話を聞いている時から、今迄体験した事のない不思議な空間に入ったとの事で、その理由を知りたいから、という事でした。


 これは、該当文の下に書いていた「意識的な失神のような、言語化のないところ、まっしろなところに在る事のコツのようなものがある。」という事にもつながるかもしれません。


 マウントフジフラワーエッセンスのセッションでのリーディングの際、意識レベルでは言葉による伝達が続くのですが、別の層では、マインドが空白になる事へと誘われているのですね。
空っぽのスペースが生まれる事で、そこに、その人自身の理解が、内側からやって来るのです。
それは、時にはクリアなメッセージかもしれませんし、体感かもしれませんし、ハートを響かせるカチッとした感じかもしれません。あるいは、どこか別の次元に行っていたような感覚として、残るかもしれません。


 マウントフジフラワーエッセンスのセッションのリーディングのステージ、とりわけニューヴィジョンメッセージが含まれたセッションでは、よりそういった質が際立ちます。
リーディング内容は言語を通して伝えられはしますが、一般的なリーディングセッションで話を聞く時のような、ある種の日常の延長線上での意識でいる事が、クライエントには難しくなります。
これは、表層では言語を扱っていながら、同時に、言語を超えたところでのトランスミッションが起こっているからだと言えるでしょう。
☄ニューヴィジョンメッセージについては、個人セッション内の説明を参考になさって下さいね。


 多彩な次元で働きかけるマウントフジフラワーエッセンスですが、創った背後には、自分自身も含めた、「それ」の探求者達へのサポートという事がありました。


 何故、花を選んだのかというと、大地に根差すと共に天へと開いている花が、ハートの表現のようであるからです。



 
ハートサポートシステムのお庭に咲く薔薇



花に内在する、ハートの質。
だからこそ、古の時代より、人の霊的成長に働きかけるスピリチュアルな領域で、花が使われたり、象徴とされているようにも感じています。


 ハートは、私達が肉体を持ってここにいる事を通しての、究極の可能性の鍵です。ある意味、その上にもその下にも、ハート程の作用をしてくれる鍵はないのかもしれません。


 また、花は、源の光がこの世界に降りて現れた虹の7色の特質を、その存在を通して表してくれています。
私達が花と出会う時、マインドが創造した余計な何かを介在させる事なく、虹の7色の核、エッセンスな領域と、ダイレクトに接触しやすいのです。


 私達は、この世界で肉体を持っている事で、虹の7色の特質を認識する為に、様々な機会を持とうとします。
無条件の「愛」を実感する為に、運命の人を求めます。
永遠の「安心」を得ようと、充分なお金を獲得したがります。
揺るがない「力」を感じたくて、仕事で成果を出そうと頑張ります。


 虹の7色が持つ特質を認識する為に、私達は、家族、恋人、友達、仕事、趣味をはじめ、人生の中の様々なシーンで、様々な事を行うのですね。


 そして、それらが繰り返されるうち、様々な行為自体が目的となります。
虹の7色は、背後に隠れます。


 でも、本当は、虹の7色の認識が目的であり、行為とは、この世界での認識の為の表現手段なのです。


 そして、外側の表現が生じた元の虹の7色は、あらゆる人の内側に、元々あるものです。
私達は、内側のエッセンスを確かめる為に、外側に表現しているのです。


 花と出会う時、私達のマインドやエゴの壁が取り払われ、依存や貸し借りなく、ただ純粋に、虹の7色のインスピレーションとつながりやすくなります。
ある花は「愛」を、別の花は「安心」を、他の花は「力」を、ただこの地上に咲いている事で、私達に思い出させてくれます。


 また、花は、その中心で、やがては熟成しきって落ちる果実を、この世界に生じさせる存在でもあります。


 そして、マウントフジフラワーエッセンスは、花が生じる前のエネルギーをブリッジとして、虹の7色が現れた源へのドアとなってくれるのです。

(つづく)



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