「ディック & ジェーン 復習は最高!」 | 宝塚観劇日記
2006年01月09日

「ディック & ジェーン 復習は最高!」

テーマ:映画 た行

「ディック & ジェーン 復習は最高!」  公式サイト


劇場鑑賞

ゆづあげの好き度(満点は★5個) ★★★☆☆





2005年12月24日公開 


●○現代アメリカ版 ねずみ小僧○●


アメリカで割りと興行収入がいいよう様子なのと、

ジム・キャリーのコメディということで観に行ってきました。


私はジムのコメディを劇場ではじめて見ました。

(「マスク」はテレビで見ました)

なるほど!

オーバーアクションはもとより、

あの表情! 

さすが「マスク」でブレイクし、顔芸と言われるジムですね。


エレベータの中で、いきなり歌い出すところ、

バーのテーブルで、操り人形として踊りだすところ、

これらは結構笑いました。


主人公の感情を、そのまま体全体で表現していますよね。

普通の人ならアタマの中で感じるだけのことを

カラダ全体で表現しているのですよね。

俳優とはいえ、なかなかすごいなぁと感心しました。

まるでミュージカル映画ですね。

これが、ジムの醍醐味かぁ、と変に納得しました。


でも、いろいろエピソード(特に就職活動中)があるので、

このあたりも、ジムにはちゃめちゃに表現して欲しかったな。


内容は上記のとおり、

現代アメリカにてねずみ小僧参上、結果的にはね・・・!

というものでした。


エンドクレジットにもありましたが、

エンロン社に勤めていた人などが協力して

出来上がった作品のようですね。


今のアメリカの世相を現しているので、

アメリカ人が観るとスカっとする部分があるのかもしれないですね。


私は先日「ALWAYS 三丁目の夕日」を見たのですが、

あれは日本人じゃないとわからない映画かなぁと感じました。

やっぱりそういった、

その国のひとじゃないと理解が難しい内容って

あるのかもしれないなぁ、

とぼんやり感じました。





原題:FAN WITH DICK AND JANE

製作:2005年アメリカ

監督:ディーン・パリソット

脚本:ジャド・アパトー、ピーター・トラン、ニコラス・ストーラー

出演:ジム・キャリー、ティア・レオーニ

配給:ソニーピクチャーズ


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