energy-boxのブログ

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『肌は何度でも生まれ変わる』、私たちは生命の源である水にこだわり、自然界からの恵みに満ちあふれた『美しくなる』をお届けすることをお約束します。












 

 

エナジーボックス商品をご愛用の女性の皆様、

サロンオーナーの皆様、いつもありがとうございます。音譜

 

        

 

今回は森林環境を守る為、紙の消費量を抑える為、一企業が出来る事はホントに

 

 

 小さいですが、エナジーボックスが出来る事を発信したいと思います。

 

 

小さな取り組みでも世界中の企業が取り組めば大きな力となり、

 

 

全ては、これから生まれてくる生命(いのち)の為に、

 

 

サステイナブルな社会を残していくことが今を生きる者の責任だと考えますし

 

 

生きていくうえで、過ごしやすい環境を残せないとなると

 

 

これから生まれてくる子供たちに対して不公平だと考えております。

 

 

 

 

今現在、日本製紙メーカーが使用している紙の原料は、植林木です。

 

 

日本の製紙メーカーは環境配慮にも注力していることは勿論ですが、使用する木材も

 

 

間伐材や、計画的に伐採されたものがほとんどで、失われていくことはありません。

 

 

ただ、世界的に言えば紙の生産量は毎年5%づつ増加しているそうです。

(プラスチックのエコバージョンとして紙素材の製造が増加傾向にある為。)

 

 

世界の森林環境を守る為には、紙の消費量を抑える努力は絶対に必要だと言われています。

 

 

また、森林の樹木は光合成により成長しながら大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収し

 

 

同化、固定することで年々樹体に蓄積されていくので、

 

 

温室効果ガスの吸収源としてとても有効だそうです。

       

 

 

 

今後、エナジーボックスでも環境問題の一環として化粧箱素材の見直しを進めてまいります。

 

 

既にエナジーシャボン(洗顔石けん)の化粧箱はデザインと合わせて変更しておりますが、

 

 

『ラフバガス』という環境対応紙を使用しています。

 

 

『ラフ』とはその言葉の通りラフな肌触りで紙本来の自然な風合いを感じられる紙質で、

 

 

『バガス』とはサトウキビの搾りカスから作られていて非木材資源で

 

 

環境にやさしく、肌触りも優しさを感じられる素材です。

 

 

また、土に埋めてもバクテリアによって分解され土に返す紙素材を使用しています。

 

 

他の商品も順次、環境対応紙に変更していく予定です。

 

 

 

                                        

                                                             姫野


PS   10月より、インスタグラム開設しました。

    オンラインショップ、最下部にアイコンがあります。

    energy_hadou  よろしくお願いいたします。