いのちを守る、 暮らしを守る。

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東京都議会議員(大田区選挙区)遠藤守が都政の今を伝えます


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都議会は26日、27日の両日の予算特別委員会、続く29日の最終本会議で新年度予算案などを議決し、閉会する予定です。これに先立ち今週は各常任委員会で、知事提案の予算原案などに対し各党が意見表明を行い、22日の厚生委員会では私が行いました。厚生委員会が所管する福祉保健局、病院経営本部の2つだけも、一般会計の総額は約1兆2000億円にも上ります。貴重な税金が効果的に活用されるよう、引き続き、予算の執行をチェックしてまいります。

 


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開会中の都議会では様々な議論が行われていますが「結婚支援」もその一つ。2日の一般質問では、結婚に向けた機運醸成のため、都が作成した婚活動画について自民都議が「『行政が結婚を押し付けるな』との批判が出ている」と疑問を呈しました。これに対し小池知事は「結婚を希望しながら一歩を踏み出せないでいる方の後押しをすることも重要」と反論。直後に登壇したわが党の女性都議も「結婚を希望する人への支援を積極的に行うべき」と知事に賛同しました。都の「結婚支援」、さて、皆さまの賛否は?

 


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きのう東日本大震災から7年を迎えました。 都議会公明党はこの間、数次の現地調査を踏まえ、都民が福島県等を旅行する場合に費用の一部を助成する「被災地応援ツアー」の実現、被災地と都内の子どもたちとのスポーツ交流の促進、都職員の現地派遣など、支援を重ねてきました。 4月以降、福島、宮城、岩手の各県に、最新の現地ニーズを探るため、都議会公明党として調査チームの派遣を検討しています。

 


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1日に行われた都議会代表質問について、翌日の新聞各紙は「知事答弁 公明に配慮(読売新聞)」などと、大きな反響でした。入札制度改革で公明党は中小建設業者を守るための独自の改革案を示したほか、都民サービスの低下に繋がりかねない、都の特別顧問の活用のあり方について、見直しを求めました。今週も一般質問、委員会質疑が続きます。頑張ります。

 


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今年最初の定例都議会が21日開会します。ピョンチャン五輪を踏まえた東京五輪の課題、保健医療計画、受動喫煙対策、入札制度改革、そして、そのあり方に是非が渦巻く都顧問制度などが議論になりそうです。3月1日の各党代表質問には、公明党から東村幹事長が登壇予定です。

 


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与野党が総力を挙げて取り組んだ沖縄・名護市長選はきのう投開票され、公明党県本部などが推薦した「とぐち武豊」候補が初当選しました。相手陣手は「基地移転の是非」を争点にすえる一方、とぐち陣営は「市経済の活性化」など、市民生活に直結する政策を訴えました。今回の結果は、秋の沖縄統一選と県知事選、そして、明年の全国統一地方選につながる大きな勝利です。ご支援いただいた皆さまに心から感謝申し上げます。

 


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都は26日、2018年度予算案を発表しました。この中には、私立高校授業料を実質無償化する予算の拡充、精神障害者1級を新たに医療費助成の対象とするための予算など、公明党の提言や要望が幅広く盛り込まれています。また、蒲蒲線など都内の鉄道6路線の事業化に向けた調査費を今年度から倍増し、将来の財源確保のため、新たに基金もつくることになりました。

 


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都はこのほど、災害時の女性の課題について啓発する防災ブック「東京くらし防災」を3月1日から、都内の公共施設などで無料配布することを発表しました。都議会公明党の提案を小池知事が採用したもの。B6判164ページのなかに、手軽にできる食品備蓄、避難所での着替えや授乳など、女性視点で編集した、きめ細かな備えが盛り込まれています。どうぞ、ご期待ください。

 


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都の来年度予算編成が大詰めを迎えています。12日には小池知事が、都内の市町村や島しょ部を支援する「総合交付金」を、今年度の500億円から50億円積み増して550億円とすることを発表しました。この積み増しは、わが党が強く要望していたもので「都議会公明党に配慮(13日付け読売新聞)」と報道されています。さらに、都議選で公約し実現させた私立高校の授業料実質無償化の対象拡大についても、複数の要望が実現される見通しです。小池知事とは、今後も「是々非々」で、都民目線から協議交渉していきます。

 


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新しい年を迎えました。本年も宜しくお願い申し上げます。さて、1月は私たち議員にとって、最も多忙の月といえます。ほぼ毎日のように、各種新年会に出かけ、ご挨拶や都政報告等をします。休日ともなれば、文字通り「朝から晩まで」。都民の皆さんの現場の生の声を聴く、絶好の機会でもありますので、一つ一つの出会いを大切にしたいと思います。

 

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