ここにいながらにして次元移動する話www | お金と自由とライフワークと萌え

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ここんとこ親父が他界した話ばっか書いてるがそんな世界の片隅で一人のオッサンが死んだことなどまるで関係なく、世の中は今日から夏コミで湧いていたwwwwwww
それが、全然関係なくねえっつの!!
ぶっちゃけると夏コミ、自分サークル参加するはずでスペース取れてたしサークルチケットも持ってたwwwwwww
ホントだったら15日はビックサイトで汗だくになりながらシレっと薄い本とか売ってたかもしんないのに2日前に親父が亡くなったんで泣く泣くサークルチケットはコミケ準備会に返送したわけだがwwwwwwwwwww
もおおおお、親父が亡くなって何が一番悔しいってコレだからねwwwwwwwwwwwww
いや、親父が入院した時点であらかた夏コミ参加は諦めてはいたけど、それでも「生きてる限り可能性はゼロじゃねえ!!」がモットーである自分は結構ギリギリまでもしかしたらなんの問題もなく夏コミ出られるんじゃないかなどと淡い期待を抱きつつ親父の寿命と勝手に孤独な戦いを展開していたwwwww
何度も危篤状態に陥った親父を、親戚に会わせるために、昔の会社の同僚に会わせるために、うちのダンナと話をさせるために、などの理由で全力でこっちに引き戻していたというかwwww
入院当初余命1か月と宣告されていたのをジリジリとあらゆる手を使って伸ばしに伸ばしていたわけだが、その有終の美を飾ったとある「方法」について一応話しておこうと思う。
まぁそれが今日のタイトルである「次元移動」の話だ。
なぁ、知ってるか?
パラレルワールドってあるんだよ、っていういきなり何言ってんだ感満載な話だが。

私は幼い頃から割とパラレルワールドについて思うところがあり、信じている、というよりもそういう世界があるのを知っている、に近い感覚を抱いている。
SFチックではなく、リアルに近いイメージで捉えているわけだが、その「異次元」とも言える場所へ大いなる宇宙の意思に従い瞬間移動するというすげえセッションをやっている人がいらっしゃると知ったのは割と最近のことだ。
それがコレ→
FRPセッション
いつか、このセッションを受けてみたいと密かにニヤニヤしていたのだが、ふいにうちの親父を受けさせてみようと思い立った。
大いなる宇宙意思がどういう采配を見せるのか。
骨まで転移しまくりもはや肋骨も溶けてないようなレベルの末期ガンと肺炎でボロボロになっている親父を丸ごと任せてみようと思ったのだ。
もちろん自分の希望としては超すげー奇跡が起こってガンがいきなり完治してサクっと退院!というものではあったが、そんなのあくまで自分のエゴが言ってるだけだ。
モルヒネ漬けの体に酸素マスクをつけ、意識のほぼない状態で数週間、さあ、宇宙意思よ、親父のことを委ねる、どう転ぶか見せてみろ。

このセッションの施術をなさるのは島岬さんという男性なのだが、よりセッションの大きな効果を得たい場合はとにかく全て大いなる宇宙を信じ全て任せるためにセッションの希望日時なども指定しない方がいいとの話だった。
言われた通り、私は島岬さんに全部任せる、と伝え、親父のセッションを依頼した。

セッションを申し込んで2日後の夜、島岬さんからセッション無事終了とのメールをいただいた。
私は終了の連絡すらいらない、と伝えていたので(通常はたぶん、終了連絡ももらわないくらいがいいんだと思う)へえ、セッションしていただいたんだ?と若干ポカンとしていた。
一体何が起こるのか、何かが起こったとしてそれは私にもわかるようなものなのか。
こんな事態なのに、不思議とワクワクしてくる。
思えばこのワクワクすらFRPセッションの効果だったと今なら確実にわかるのだが。
島岬さんから完了メールをいただく直前、私は親父の見舞いに行っていた。
相変わらず意識はない。
目は開いているがモルヒネ漬けのせいでもはや意識はなく、瞳孔が開いていて大声で呼びかけようが頬を叩こうが反応しない。
それでもその状態が数週間続いていたのでなんとなくこのまま数か月生きるような気もしていた。

親父が他界したとの連絡をもらったのは、その完了メールからわずか8時間程度あとのことだった。

看取った母親と妹の話では息を引き取る瞬間までメーターが示す体内に必要な酸素濃度の量は健康な人間とほぼ同じ100%をキープしたままで、それはもう「スウッ」という音でもしそうなほど穏やかに安らかに亡くなったというのだ。
その場にいた看護師も肺ガン・肺炎で亡くなる人としては異例とも言えるような健常者に近い数値だったと驚きと感動を口にしていたらしい。
まぁつまり、肉体的な意味で苦しさや痛みはほぼなかったであろうという話だ。

その連絡を私は移動中の中央線の車内で受け取った。
親父が死んだ、その普通であればショックで取り乱しそうな連絡に対して、一番に出てきた感想がコレだ。
「はぁああ!!!コレが宇宙の意思か!!!」

ズバリ、FRPセッションの効果について今回に限ってコレだと想定するならば。
我々の次元的に言えば、本人とその周囲に痛みや悲しみ、喪失感を極限まで伴わない死を迎えさせることができるというものだ。
親父の死にざまの鮮やかさもソレだし、いまだ完全に冷静さを保ったままである私についてもソレが言える。
あれほどのファザコンであった自分が悲しみや喪失感をまるで感じていないのだ。
からの、昨日の納棺時に感じた「別世界へ行ったんだな」という至極客観的な感慨。

親父はまさに、FRPセッションの力を借りて煙草でも買いに行くような身軽さで別次元へ出かけていった、そんな感じだ。

親父の他界した日から、私は新しい日々が始まったことを密かにずっと感じている。
それは、最愛の父がいない空虚な日々ではなく。
DNAを受け継いだ自分が父の生きざまを引き継ぎつつ、自分の人生を謳歌するべく開かれた日々というような。

近いうちに、自分の名前でFRPセッションを受けてみたいと思う。
余計でへたくそな自由意思をかなぐり捨てて、宇宙の意思に任せたら一体何が待っているのだろう?

何もかもが楽しい。
世界はきっと素晴らしい。





夏コミは行けなかったけどな!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
サークル参加代もったいねえわーーーー(大泣





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