遠藤のぶひこのブログ

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17日間の選挙戦が間も無く終わります。

今回の選挙は
1 維新という組織を持たない政党
既存政党は利益団体にの集票やタレント的な知名度によって集票するが、私たちは政党の理念 と自己のメッセージを咀嚼した上で有権者に示さなければ票にならない状況で戦う必要がありました。


2 全国比例という想像を超える初めての経験
全国の中から自分でターゲットを決めてどの範囲で何を使って自分をしらしめるか
絞り込みの場面でとても大きな決断が必要でした。
特にこの制度は他党との競争に加えて、同じ党の中での相対評価があるため、また五月雨式
に追加公認がなされるため、直前まで柔軟に動ける体制を組む必要がありました。

3 財力が限られた中での戦い
法定費用が5200万円、党の公認料が200万円、事前の活動と選挙期間中の絶対的な必要経費
をどのようにファイナンスするか、たとえ良い計画ができても、資金が伴わなければ意味が
ありません。自民党時代の関係は使えませんから、予算の上限を決めての作戦となります。

4 理念が異なるとして離れたため、以前の自民党などの自分の築いてきた以前の関係を使わないや
せがまん
特に現職の自民党衆議院議員として活動した福岡関係はたとえ元のスタッフでもこちらから
は頼みごとをしませんでした。先方の立場が悪くなることを恐れたからです。
また、仕事の関係上特定政党の色をつけてはならない友人については同じ対応をしました。

5 比例という衆議院選挙とは異なる自分の名前を書いてもらう難しさ
まず、維新の支持を受け、維新の党名でなく個人名を書くことを理解してもらい、30名の
候補者の中で自分の名前を書いてもらう
衆議院選挙の場合には、4ー6人の中での消去法であることもありうるのに対して、比例の場
合には、150名の中から積極的に選んでもらわなかえばならない難しさがあります。
従って、衆議院選挙の結果はそのままうのみにはできません。。

6 過去経験した最も強い逆風の中での戦い
維新の本質的な政策と異なる部分での極めて強い逆風の中で、以下に戦うか。
政策の本質や具体的な話を様々なツールを使ってどのように聞かせるか、という難しさがあ
ります。

7 それゆえ有権者の心理を深く読まなければならない難しさ
判官贔屓等も含めて、刻々変わる状況の中で有権者の心理がどう変わっているのか注目する
必要がありました。

様々な課題を抱えての、今回の選挙戦は、今までにない課題を自分で考える苦しさがあり、
公認をいただいてからの時間の大半は、従来の選挙の常識を見直し調査するところに神経を割きました。

しかしそれゆえ、祭りでなく、自己のメッセージをいかに伝えるか、文字通り真剣勝負だったと思います。

周囲に支えられてなんとかここまできましたが、感謝と充実感の中で終わりを迎えられたことに深く感謝し、結果を待ちたいとおもいますが。ありがとうございました。




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