一般社団法人ライフエンディング・アシストの
古谷温子です。
先日は久々に箕面モデルの勉強会に参加してきました。
箕面モデルの勉強会は、医療、介護、看護など垣根を超えて1人のひとを支えるために何ができるか、いろんな視点から考え、意見を共有する勉強会です。
今までずっと、ずーっと、【エンディングノート】という言葉に縛られてきたのですが、
この勉強会に出て思ったこと。
死を間近に迎えて、
家族と旅行に行きたい、
こんなことをしたい、
これを食べたい、
それはどこから来ているんだろう?
エンディングノートの基本のき。
自分の取扱説明書の究極のカタチがエンディングノートだと思うのです。
基本のき。
だけれど、実はとっても大切な【自分のトリセツ】作り。
まずは、そんなところから始めるのもいいと思うのです。
自分のトリセツを作ればこれからの人生が見えてくるかもしれません。
しあわせのみちしるべは、いわゆるエンディングノートではありません。
死を考えるとき、対極にある生を考えることになります。
しあわせのみちしるべは
生きること=受け継いでいくこと
が何かを考えることができる、みちしるべです。
その第一歩のために。
まずは、自分のトリセツから始めるのもいいのではないでしょうか?
こちらもどうぞ、
★講座のご案内★
2020年1月23日(木)
第1部 10時半〜12時
エンディングノートの基本のき。
〜自分のトリセツを作ろう!〜
しあわせのみちしるべのための第1歩を。
第2部 13時半〜16時
しあわせな自分に変わろう!
〜しあわせな自分になるためには?〜
持ち物 筆記用具
費用各回 3000円
場所
豊中市豊南町西
サロンYoki Yoki
阪急庄内駅 徒歩7分
参加者には
「しあわせのみちしるべ」をプレゼント致します。
2020年2月10日(月)10時〜12時
【家と家族の履歴書作り】
Pana Home やしろ 住宅展示場
定員 5名
参加費 2000円
持ち物は家族と家の写真
家は家族を守り、見つめ続けてきた大切な人生のパートナーです。
大切な家族と家の記憶を作りませんか?


