一般社団法人ライフエンディング・アシストの
古谷 温子です。
最近、しあわせのみちしるべをお届けにあがるにあたって
私の取扱説明書や、家と家族の履歴書など
いろいろな今までとは違う表現をしていただくことに出会います。
何に似ているんだろうと考えてみたら、
それは「就活」に似ていました。
しっかり自分の長所や短所を考えて、
自分の生きてきたこと、やってきたことを、
相手に伝わるように紙に書く
時には家族の話をすることもあるかもしれません。
就職すると、
社保や引落口座、など様々な手続きをして、
わかるように保管しておく。
家族のため、自分のために保険に入る。
そう思うと、
私たちは少なくても一度は、同じ作業をしたことがあるんですよね。
時がすぎ、
時代を重ね、
家族が増えたり、減ったりを繰り返し、
大切なものが増えたぶん
すこ〜し、
まとめるために、
考えるために、
時間が必要となっただけ。
就活のときに、
自分についてまとめることを習ったり、
チェックしてもらったように、
終活もやることは何も変わらないんだと
その大切な歴史や人生の思いをまとめるために
しあわせのみちしるべを
使ってもらえたらなぁと、
ふと思うひとときでした。
【家と家族の履歴書作り】
2020年2月10日(月)10時〜12時
Pana Home やしろ 住宅展示場
定員 5名
参加費 2000円
持ち物は家族と家の写真
家は家族を守り、見つめ続けてきた大切な人生のパートナーです。
大切な家族と家の記憶を作りませんか?
