部屋の片づけについて

テーマ:

こんにちは、上野です。

 

今回は、部屋の片づけについてです。子どもが部屋を散らかして片付けなくて困るという経験は1度はあるのではないでしょうか。「毎日です」という声も聞こえてきそうですが(笑) そういった方に少しでも参考になればと思います。

 

片付けについては、共有スペースとパーソナルスペースで分けて考えるようにしてください。リビングなどの共有スペースは、「みんなが使うところだから片付けて」と片付けさせます。逆に自分の部屋などパーソナルスペースに関しては、子どもの部屋だからどのように使うかは子どもの問題と「問題所有の原則」で考え片付けさせることはできる限り避けます。自分の部屋がない場合は、勉強机や勉強用具を入れている棚などをパーソナルスペースとしてください。

 

共有スペースでも片付けない場合は、「片付けなければ自分の部屋に持って上がって。持っていかなければお母さんが持っていくからね。」と伝えて、パーソナルスペースに放り込んでください(笑)それでパーソナルスペース以外はキレイになります°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

しかし、パーソナルスペースはゴミ山になる可能性があります(´;ω;`)ウゥゥパーソナルスペースを見て見ぬふりができない方もいると思います。しかし、パーソナルスペースは子どもの問題なので言いにくい。その場合は、妥協します。「あなたの部屋だけどあまりにもひどいから片づけて。片付けなければお母さんが勝手に片付けるから文句は言わないでね。」と警告して親が片付けます。片付けさせるのは無理でも親が部屋が汚いのが我慢できない場合は仕方ないので片付けてしまってください。本当は見て見ぬふりをして自分で片付けるまで待つ方がいいですが、汚いのが我慢できないという方もいると思いますので。限界がきたら子ども達も片付けるのですが、その限界点が親と違うのでなかなか難しいところです。

 

後は、親子関係のパワーバランスも影響してきます。親上位の家庭は、「自分の部屋をちゃんと片付けなさい」とパーソナルスペースでも強引に片付けさせることはできるでしょう。逆に、子ども上位の家庭は、共有スペースでも片付けさせるのは難しいでしょう。片付けの問題に苦労されている方は、たぶん子ども上位気味だと思います^^;ですので、なるべく納得しやすいやり方で進めていきましょう。

 

ポイント!

 

1 パーソナルスペースと共有スペースで考える

2 共有スペースからパーソナルスペースに移動させる

3 パーソナルスペースを片付けたい場合は、妥協する

 

片付けに困っている方は、上記の内容を参考にキレイなお部屋ライフを取り戻しましょうヾ(*´∀`*)ノ

 

ただし、「私が片付けられないのはどうしたらいいですか」とかは受け付けておりませんのでご了承ください(笑)