「朔旦冬至」にあたり・・・

テーマ:
まかせときゃあ
やったるよ!

昨日 12月22日 は 「朔旦冬至」 でした。

この19年に一度の御来光を伊勢神宮さんにて
拝ませていただくことができました。

 

太陽が復活するおめでたい日と月が復活するおめでたい日が
ダブルで重なるのが
「朔旦冬至(さくたんとうじ)」
「朔」は新月の意味、「旦」は朝や夜明け、
つまり太陽が昇ってくるときという意味

中国の暦では19年を章と呼ぶ。
 古い時代の中国の太陰太陽暦は
この章の期間に 7回の閏月が入るという仕組
 みを持っており、この仕組みにしたがった暦を「章法の暦」と呼ぶ。

 
 

なんとも神秘的かつ人の知恵と先人たちが自然と共に生き、暮らし、
共存共栄していたことがわかりますね。

その経験の上に今、私たちの生活が成り立っているわけです。

ただ単に めでたい日。希少な日。と歓喜するだけではなく、
今一度、現在の暮らしっぷりを 
見直すことも大切な課題ではないでしょうか?