心学「心身の苦楽」  

 

心の苦楽、身体の苦楽は自分自身しか分からない。

 

また、他人の苦楽は本人でなければ分からない。

 

多少の理解は出来ても、全く同じような感覚にはならない。

 

理解しようと思っても理解出来ない各自の世界。

 

自分の心は自分自身しか分からない。

 

自分の心を観ずして、他人に求めてはならない。

 

自分の心が自分の人生を創り、

 

先天的病気以外は自分が原因でつくった病気が多い。

 

全てはそうとも限らないが、

 

自分の心が創っている苦楽を観る必要はある。

 

他人には分からない自分自身の苦楽。

 

その苦楽からは多くの学びを得ること出来る。

 

如何なる人間も、如何なる人生も苦楽は付きもの。

 

死ぬまで訪れる苦楽は人生の道程でもある。