2017-06-01 01:08:49

NHK ETV特集 ”いるんだよ”って伝えたい〜横浜・特別支援学級の子どもたち〜

テーマ:発達障害
見たかった特集が再放送やってた(・∀・)

そうだった…
転校する前息子が横浜で支援級にいた時も「特別」では無く「個別」だった。

他県の今いる学校は「ひまわり」とか花の名前…
幼稚園を連想させるその名前は一般級の子から見てちょっと幼稚っぽい印象にならないだろうか。

精神的には同じ様に成長してて勉強するのに個別に支援が必要なだけの子もいる。
勉強はできるけど身体介助が必要な子もいる。

支援級のクラスの名前でも壁ができちゃう感じがするから花とかの名前はあまり好きじゃない。


ゆういちろうくんやきよらちゃん、自分の気持ちや考えを素直な言葉でちゃんと言えてすごいと思った。
先生との信頼関係がちゃんとできてるんだな〜。

問題起こさない様に上から押し付けられてる感じの支援級もある。

支援級の子どもがした事で支援級の先生が「こちらでなんとかします」と一般級の先生に謝ってる姿なんかも見た事ある。

もっと学校全体として支援級のサポートができないかな〜って。

もちろん先生達は頑張っていただろうけど、この学校の先生達と視点が違う感じ。

親に文句言われない様に
学校全体へ迷惑かけない様に

そういう風にしてしまったのは親からの多くの要求だったり、学校という組織だったりするのかな。




専門家でもない支援級の先生達に多くを求めすぎるのは先生達を疲弊させてしまう。

困った行動があれば親と一緒に解決して子供に寄り添った指導ができればいいな〜と思う。

支援級に入れる親はなんとかしたい一心なんだから、学校で困った行動があれば親に相談。

支援級にいる子供達だって特性はそれぞれ違うから、支援の仕方だって千差万別。

親はいっぱい引き出し持ってるよ〜。




で、いきなり支援級受け持って〜って言われる先生に親もパーフェクトを求めては行けない。

親だって最初から理解してその子に合った育児ができてたわけではない。

うちの子が通ってた療育の先生だって指導が合わなければパターンを変えて試行錯誤だった。

ホント、発達障害児ってカラフル。

先生と親と子供とみんなでベストな学校生活を作って行けばいいんだから。

親も先生も支援が必要な子にどれだけ真剣に向き合ってるかで、その子の生きづらさも変わってくるんじゃないかと思う。



ゆういちろうくんの手紙を真剣に話し合う先生達にとても心打たれた。
そしてその手紙の内容に真剣に意見を出し合い行動に移してる子供達にとても救われる。



15人に1人。

グレーゾーンの子も含めれば困ってる子達はもっといる。

困っている子達がこれだけいるとわかった今、もっと発達障害児の指導に専門的に勉強する先生が増えて欲しい。

発達障害児の指導は一般級の子の指導にも役立つ情報がいっぱいあると思う。

支援級のあゆみの付け方見て専門知識のある先生の確保、教育制度などなど、インクルーシブル教育が進められている様だけどまだまだ先は長いな〜と感じる。

ちなみに専門知識ない先生からもらった支援級時代のあゆみ…業務連絡か!って突っ込みたかった…( ̄ー ̄;













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