オンナのカタチ
  • 29Nov
    • 「イケメン」との付き合い方

      今年結婚したイケメンの男友達が「あー、最近セ ックスしてないなぁー。」って。『えっ?新婚なのに?』って聞いたら、「いや、嫁とはしてるけど。」って。近々入籍する別のイケメンの友達は、いま、『最後の狩り』に奮闘中らしい。最低ね。笑イケメンは、『よく遊ぶ仲間』くらいにしといたほうが幸せかもね。恋愛感情ないと、かっこいいなぁアンタ!と思える彼らを目の前にしてるとやっぱりシアワセだもん。もし彼らに惚れちゃってたりもし彼らのパートナーだったら、わたしは不安定だったと思うもんな。

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  • 27Nov
    • だらしがないオトコね。

      ほら、やっぱり。二股をかけられ別れた男が最近のワタシを知って「会いたくなった」って。てめぇは今、二股相手のオンナの近くにいるんだろ?その程度なのよ。だらしがないオトコ。何度あの子に嫌がらせしてやろうかと思ったけど、でも私達オンナは悪くない、お互いの存在を知らなかったんだからと思って留まった。アハハ。あいつが今、彼女の側でワタシを想ってるなんて最高じゃん。会いたいと言われ、ちょっと心が浮ついたワタシがいたことも事実。まだ痛むのね。最低なオトコ、戻ってはいけないオトコ。わかっているのに、心はまだ彼を愛していたときの幸福を覚えているみたい。

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  • 15Nov
    • もし今も、これからも

      もしいまも、将来もあの彼と一緒にいたら。きっと私はいつも不安定だったと思う。大好きだったけど、親には紹介できないなと思っていた。私は育ちがいいからね。大切に大切に育ててもらってきたから。大好きだったけど、きっと彼は私のレベルにあってない。もしも将来彼と一緒だったら、きっと私は不幸になっていただろう。浮気の心配、放浪癖、事件、事故。そうだね。わたしは、彼みたいな男よりも育ちが良かったりお金持ちの男性に似合うような素敵なオンナだもん。別れるべくして別れた。全て、運命。

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  • 13Nov
    • 「どうかあの子が不幸になりますように」

      今でも、たまに、突発的に思うんだ。「どうかあの子が、不幸になりますように。」そんなの違うって分かってる。悪いのはあの男。私が愛したあの男。いつかあいつがあの子を裏切ることなんて、もし私がいまもあいつといたってどうせいつか裏切られることなんて、そんなのもうわかってる。そんな男だから。あの子もわたしも悪くないの。そーゆー男が好きだったワタシたちは痛み分けなの。でも、たまに思ってしまう。「どうか、あの子が不幸になりますように。」どんなに最低な男だと分かったって、浮かんでくるのは私を愛してくれていたときのこと。そんなヤツだけど、いまとなってはもういらないけど、でも、他のオンナに触れてほしくない。あの子に触れているくらいなら、私の知らないたくさんのオンナを渡り歩いているほうがマシよ。

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  • 11Nov
    • 一人の部屋

      彼と別れて、家具を買い替えた。本当は引っ越したかったけれど、ここは私の会社の近くで、彼が入り浸ってたってだけで。同じ部屋。前から同じ、私の部屋。あぁ、この換気扇の下で彼はタバコを吸っていたなとか、この浴槽に、二人でぎゅうぎゅうになって浸かっていたなとか。彼と出会う前から私はこの部屋に住んでいたはずなのにな。なんか物足りない。そろそろこのソファも買い換えなきゃ。

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  • 10Nov
    • オトコの数

      「付き合う」と約束したオトコはヒトケタで、「カンケイ」をもったオトコは数十人で。こんなワタシだって、死ぬほど愛したオトコはいて。そんなオトコたちと別れた後は死んでしまいたいくらいボロボロになった。こんなオンナだって、時には純粋なのよ。

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  • 09Nov
    • もう一人のオンナを恨むこと

      相手のオンナを恨むほど惨めなことなんてない。同じオトコを、同じ時期に愛してしまった。お互いに、他にもオンナがいるなんて知らなかった。私達こそ。同じ時期に同じオトコを共にした私達こそ運命なのかもな。とか。ワタシたちは悪くない。ただ、純粋に同じオトコを愛しただけ。そんなオトコを先に手放した賢いワタシの優越感。ワタシが愛したオトコといまも一緒にいるアンタへの劣等感。なんてね。

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  • 08Nov
    • 恋愛の正解

      恋愛ってなんだろうね。その時はその相手を愛していて、きっとお互いにこの人しかいないって思っていたのに、気づけばそれも終わったりして。「運命」だと思っていたのに。「運命」だと言い合ったのに。それが終われば痛くなったり寂しくなったりヤケになったりする。ウソだったのかな、間違っていたのかな?でも、一瞬でもお互いに愛が宿ったならばそれはそれで完全な恋愛だったんだろうって思う。結婚すれば正解とか、子供を持てば正解とかではなくて。籍を入れる相手も子供をつくる相手も正解だけれども、これまでの人生で、その時々に愛しあった人も全て正解なんじゃないかな。でも、きっと人生って結局自分だけのものだし、誰と愛し合っても誰の子を持っても、結局自分の人生を生きるしかなくて。その道中に出会って深く関わり合った相手は、みんな全て「運命の人」なんだろうと思う。「恋愛」って定義づけるのは難しいね。「愛」ならば多分広い意味で使えるのに。でもどれも正解もゴールもなくて、自分の人生に訪れた愛の経験は全て正解なのかな。たとえ終わりが傷ついたとしても。

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  • 07Nov
    • 本当は純粋で

      外では吸わない。彼には絶対に知られたくない。16歳のときに当時憧れていた彼が吸っていたタバコを未だにやめられないでいる。今の時代タバコを吸うオンナなんてって言われているけど、そのきっかけは純粋で私は今だに純粋で。イタイだなんて知ってる。

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  • 06Nov
    • 依存

      子供の頃は、一人で部屋に籠って好きなことをしていたのにな。中学生になったころからかな?好きな人のことを考えるのが、趣味よりも習い事よりも何よりも楽しくなった。高校生になって、実際に『オトコの人』(当時は男子だったんだけど)と触れる機会を持ってから更に自分の趣味は「異性」になっていた。何をするよりも、好きな人のことを考えている時が幸せ!!!今はもうアラサーと呼ばれる年齢。いまだに、自分の趣味よりもなによりも最も興味があるのは異性のこと。友達の結婚ラッシュは落ち着き、親友からは『妊娠したの』との報告。もう誰にも相談できない。誰かに恋をしたこととか、その恋が終わって傷ついたこととか。いまだに色恋を繰り返している事とか。結婚して、子どもを持った彼女たちから見れば私は未熟で幼くてバカげていて。そろそろ現実を見ろよと思われているのだろう。でもわたしは、今もまだ本気で恋をして、本当に傷ついたりしている。30歳の今でも、愛したり、裏切られたりを繰り返している。いまでもまだ、運命の人がどこかにいるって思っているし、そんなこと言っているのはバカげているとも思っている。私は依存しているんだ。異性に。恋愛している自分に。いくら傷ついたって、欲しいんだよ。愛したり、愛されたりすることを。

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  • 04Nov
    • カラダはコントロール不能で

      「わたしも寂しいし。」「どうせ好きにならないし今夜だけ。」そんな風に思っていたはずなのにね。相手だって、私のことなんとも思ってないの知ってた。今日だけ。お互い寂しいだけだから。でもオンナのカラダって、勝手に頭に信号送ってしまうみたい。   こんなヤツ好きになるはずないって思ってたのに。  好きじゃないから、寂しいときだけ連絡してただけなのに。  気がついたら気になって嫉妬して苦しくて。私のせいじゃない。なのにイタイ。  

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  • 02Nov
    • 脳内麻薬

      「オナニ ーもいいけど、やっぱりセ ックスがしたい。」居酒屋で、今日初めて会った男がそう言った。  こいつは、今晩寝る女を探しているのか。クソだな。その数時間後、彼は私の部屋にいた。アルコールのせい。わたしも暇だったからまぁいっか。って。.「クソだな。」って思っていた男が、二年経ったいま私の隣りに居る。二年経ち、「愛して止まない男」になっていた。でも、そいつは他にも女を作っていた。なんで?私のこと好きだったんでしょ?愛してくれていたでしょ?いつも二人でいたでしょ?なんであんな女?私は何なの?愛し合っていたでしょ?知らないうちに私は侵されていた。初対面でクソだなと感知していたはずなのに。分かっていたはずのダメなオトコを愛してしまった。彼はもともとそんなヤツだった。わたしがダメになったんだ。最初はただ暇だから寂しいからいいやってだけのはずだったのにね。いや、もしかしたら私もはじめから、、

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  • 01Nov
    • やっと手に入れたオトコ なのに

      ずっと好きだった。でも叶わなかった。彼は、他の女と付き合って、また別の女と付き合って。私のことなんて見てくれなかった。ずっと大好きだったのに、叶わなかった。辛かった。数年ぶりに偶然再開して、また好きになった。やっぱり私には彼しかいない。それを伝えたら、やっと私のことを見てくれた。やっと、やっと私の番が来た。やっぱり私には彼との縁があったんだ。彼と付き合って数か月たったある日、目の前に一人の女の子が現れた。「えーっと・・・彼のお友達ですか?」えっ・・・?「わたし、彼の恋人で一緒に住んでいるんですけど、どちら様ですか?」頭が真っ白になった。やっと手に入れたと思っていた彼に恋人?一緒に住んでいるって・・・?私とは違うタイプの女。ヨユウこいて、「私がパートナーです」って顔して。わたしは?私はなんなの?付き合うって言ったよね?同時進行だったの?私は遠距離で1年。彼女は2年?一緒に住んでいるの?私は何なの?やっとてに入れたと思っていたのに私はいつまでもバカにされているの?いま、彼は私の隣にいる。好きで好きで、叶わなくて。やっと付き合えたと思ったら他にも彼女がいて。でも、今は私の隣にいる。彼は、本当はどんな人なんだろう。なにを考えているんだろう。彼が隣にいる優越感。でも、本当は彼を手放した女たちの方が賢いのではないだろうか?30歳を過ぎこんな男に溺れている私は、美しいのか醜いのか。彼は今私の隣にいるはずなのに、あの子とはどんな日々を送っていたのだろうかと想像してしまう。もう一人の恋人だなんて、会いたくなかった。会ってしまったから、想像してしまう。あの子とはどんな日々を送っていたのだろうか?あの子は彼にどんな風に愛されたのだろうか?きっと、この男はまた他の所へ渡り歩くと感じつつ、どうかどこにもいかないでと願う日々を送っている。でもきっと覚悟は必要で。多分それはいつか的中してしまって。他の女たちの様に賢くなるべきなのか?私は愚かなのか?

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