義理チョコという制度は… | 愛媛を世界ブランドに!   地域活性化請負人&プロモーション仕掛人・西村重夢(えむ)のブログ

愛媛を世界ブランドに!   地域活性化請負人&プロモーション仕掛人・西村重夢(えむ)のブログ

地域活性化事業プロデューサーでプロモーションの専門家
西村重夢(えむ)のブログです。
くだらないことも書きますが、愛媛の魅力あふれる情報を発信していきます。
これまでの事業やプロモーション案件についてはエムズプロジェクトHPをご参照ください。

SNSをみていると
このところの投稿で
「今年から義理チョコやめます」
という女性のコメントが
目立ってきています。

私は賛成。

だいたい「義理」という
前置詞がついている贈りものに
感謝の気持ちがあるようには思えないし、
出費もばかにならないだろうし。

やめたら良い。

忘年会などにも
参加しない若手社員が増えてきたと
言われていますが、
こうした行事ごとに縛られた
生活サイクルが
見直されてきているのだと感じます。

だから、モノやサービスを
提供する事業者は、
イベントごとに頼るのではなく、
消費者のニーズを的確に捉えたり、
シーズをどんどんと作り出していく
必要があります。

でもこれが本来の
マーケティングのあり方。

より独創的な発想や切り口で
マーケットを切り開いていく方が
面白いのではないかな。

もっとも、それはなかなか
しんどいことでは、あるのですけど(^^;