NSR用のmotoGPタイプのスイングアームの製作です。
7N01板材をこれでもかとシバキたおして製作しますので、まず原型の型から製作しなければなりません。
通常木材で作るらしいのですがヒデハルエンジニアリングでは鉄で元型を製作致します。


これが型に合わせて叩いてまげた板材です(`・ω・´)
結構ムズい(^_^;)
既に失敗してまんねん( ̄^ ̄)

板材が出来たら長さを合わせて切断します。

チェーンのアジャスタも削り出しで製作。
付き合わせではなく嵌め込んで溶接するのですがV字にとがってるのは溶接部分の長さを長くすることで強度を持たせるため。


さて、強靭な治具に固定してフィッティングしながら一つ一つのパーツを取り付けて行きます。

一番苦労したのはこのスタビの部分( `艸 ´;;)
一枚の板材でこんなに曲がらんで(;>д<;;)
あんまりしばいたら伸びて厚み変わってまうし(;`ω´;;;;) 

一応完成( ̄^ ̄)
あとはバーナーで歪み取りを行います(`・ω・´)✌

リアサスの取り付け部分は脱着式である程度のサスペンションに対応出来るのと車高調整が出来るように製作いたしました。
穴があるでしょ?(`・ω・´)
デッドスペースの有効活用でオイルキャッチタンクですねん。
下にドレンもついてまんねん( ̄^ ̄)












0.1millimeter accuracy
ヒデハルエンジニアリング