『クリープパーマ』っていったい?
去年から取り組んでいるクリープパーマのプルンとした質感.。デジパーの固さではない質感。
中間水洗すると必ず固くなってしまう。そこで、他のサロンで実施している、中間水洗をタンパク水でする。
素晴らしい!この方法は、素晴らしい。
某メーカーの研究の話では、中間水洗時に流出するタンパク質の量は、想定内らしいが、美容師の実感として
の髪のパサツキは、中間水洗するとかなり激しい気がする。
中間水洗しないで、等電点に戻しアルカリ剤を除去できないか?
そこで、PH調整剤。 従来のアシッドコントロールの緩衝作用よりも数倍パワーのあるものが、手に入
りました。 毛髪内のPHをコントロールする際に緩衝作用を利用して緩やかに移動させる。これを使用すると
パーマのウェーブ効率があがる。 PH試験紙のレベルではありますが、等電点に戻せる。
そこでクリープ化! いろいろなサロンでクリープの方法は、あると思うのですが、ここで問題にしたいのは
クリープの時間と温度。クリープ化に必要と設定している時間と温度が長すぎるし、高すぎる気がする。
美容師は、CMC間のベータ層やデルタ層のズレが、目に見えないので、触感に頼るしかありません。
その感覚で言うと皆さんもっとタイム設定短い方が手触りいいですよ!