「わにわにのおおけが」のこと | 舌がんと向き合う日々

舌がんと向き合う日々

2016年4月に舌がんに気づき、6月に手術をしましたが11月に早くも再発。
放射線治療と抗がん剤で一時落ち着きましたが、2019年2月二度目の再発。
そんな舌がんと向き合う日々の記録です。
✳私の病気の経過は2016年11月8日に、ブログの総集編を2019年8月24日に掲載中です。

「わにわにのおふろ」という絵本があります。

 

 

子ども向けにしてはちょっと異色な絵本。

 

初めて見た時、娘はこのリアルな“わに”をこわがって読めませんでした。

 

 

 

お風呂の好きなわにの“わにわに”がお風呂に入るだけの話なんですが。ニヤニヤ

 

 

 

 

同じシリーズに、

 

「わにわにのおおけが」

 

という作品があります。

 

 

工作で携帯電話のおもちゃを作っていたわにの“わにわに”が、ハサミで指を切ってしまうという話。

 

 

包帯をぐるぐるぐるぐる巻いてひと安心します。

「よーし よし」

 

 

無事、携帯電話のおもちゃが完成しました。 デレデレ

 

 

 

 

 

娘が2歳半くらいの頃。

 

この絵本を私に読み聞かせしてくれましたビックリマーク

 

 

「子どもってすごいな」と思いました。

 

だって、2歳半では文字は読めないわけです。

 


私が読み聞かせしていた絵本の文章を、絵に合わせてまる暗記して語っているわけですよ!!

 

 

すごいですね。 ポーン

 

 

 

 

ところで、何で「わにわにのおおけが」の話なんかしたかといいますと、6月に鎌で切ってしまった私の指・・・。

 

 

この包帯、何かに似てると思ったら、

 

「わにわにのおおけが」の“わにわに”の包帯

 

に似てることを思い出したのです。 ニヤニヤ

 

 

似てますな。 ニヒヒ

 

 

 

2か月ちょっとたちましたが、当時こんな感じだったのが、

 

 

 

ここまできれいに治ってきました。

 

 

まだ痛みはあり、このくらいしか曲がりませんけど。

 

 

傷の保護用のテープは、あと1か月くらいがんばって貼り続けます。

最近お伝えしていなかった指のけがの近況報告でした。  ニヤニヤ

 

 

 

この事件をご存知ない方は、今年の6月8日あたりのブログをお楽しみください・・・。

 

 

 

お楽しみか!?