韓国tvN
2014/8/17~11/2 放送
全12話
はろはろ~!菜月です
(❁´ ︶ `❁)✲゚
『三銃士(2014)』最終回(第12話)のあらすじと感想です。
トレーラー映像*
※ネタバレ含みますので、
スクロールするか否かは
ご自身の判断で!
相関図
出典:BS日テレ
第11話
「復讐」ラストは?
首をつったふりをして脱獄したヒャンソン(ミリョン)。
世子の身に危険を感じたダルヒャンは世子を捜すが、彼は翌日に寺から宮殿に戻る世子嬪ユンソの帰りを待ちきれず外出した後だった。
刀と弓矢を取りに宿に戻ったダルヒャンは、パンセから父(オスン)がスンポから届いた酒を飲んでいると聞くが、酔って訪ねて来たスンポとミンソを見て胸騒ぎを感じる。
血相を変え部屋に入ったダルヒャンは、毒殺された父親の最期の姿に激しく号泣した。
弓場に行くことを口実に寺にいるユンソを訪ねた世子。
彼はユンソへの想いを口にする代わりに行動で示した。
突然唇を奪われ、求めるように熱い口づけをする世子に戸惑いながらも、ユンソは気持ちが通じ合った喜びに顔を綻ばせた。
しかしその直後。暗闇から放たれた矢がユンソに命中、世子が青ざめるところまでが描かれた。
画像は「三銃士」より
最終回(第12話)「三銃士よ永遠(とわ)に」あらすじ
ようやく気持ちが通じ合った世子(演:イ・ジヌク)とユンソ(演:ソ・ヒョンジン)。しかしその矢先、世子の目の前でユンソが暗闇から放たれた矢で射られ瀕死の状態に陥ってしまう。
ミンソ(演:チョン・ヘイン)はヒャンソンが逃亡したこと、ダルヒャンの父親がヒャンソンによって毒殺されたことを世子に報告する。
ユンソを襲ったのがヒャンソンだと知った世子は単独で森に入り、現れたヒャンソン(演:ユ・イニョン)と対峙し互いに深手を負う。
ミンソらによって命を取り留めた世子は、何度も朦朧とした意識の中ユンソの容態を気にかけた。
父親を弔うため故郷へ戻ったダルヒャンは、スンポ(演:ヤン・ドングン)から届いた書状でヒャンソンの遺体が川で発見されたことを知る。
そしてユンソが助かる見込みがないことにショックを受けた。
安州(アンジュ)事件と行政官の報告書の件でミンソと義禁府(ウィグムブ)に拘束されたスンポは、関わったダルヒャンの身を案じ注意を促すが、ダルヒャンも捕らえられてしまう。
国王仁祖(インジョ)は、捕らえたダルヒャン、スンポ、ミンソの3人の自白から、王を欺き、三銃士として隠密行動を取っていたことに激怒する。
縛り首の刑を宣告された3人はピンチに陥るが、目覚めた世子が、自分が三銃士で彼らは命令に従っただけだと庇う。
再び世子も含め4人に刑が執行されようとするが王は直前でそれを取り止め、世子の廃位と3人の懲罰について改めて議論すると述べ立ち去った。
予想を覆す世子の行動に恐怖心を抱き、己の立場が危うくなるのを恐れた仁祖(インジョ)は、ジャジョムから利用しては?と進言される。
それは、後金の将軍ヨンゴルテと信頼関係を築いている世子に、後金との外交を任せれば王の面目も保たれ、戦に発展するリスクも減らせるというものだった。
偶然耳にした内官たちの会話から、ユンソが亡くなったと勘違いした世子は大粒の涙を流すが、ユンソが現れ驚く。
自分のために泣いていると知り嬉しくて笑顔になるユンソと、なんとかごまかそうとする世子。
2人は久しぶりの再会に笑顔で手を取り合い見つめ合った。
数ヶ月後。
後金が朝鮮を進撃し、仁祖(インジョ)は都と民を捨て逃げ出してしまう。
朝鮮は戦に敗れ、世子とユンソは後金に連れて行かれた。
上記画像全て「三銃士」より
2年後。
王命を受け後金を訪れたダルヒャンは、偶然入った酒場で世子、スンポ、ミンソの “三銃士” が朝鮮の奴婢を守るため奮闘する姿を目にする。
そこへダルヒャンも加わり、4人は力を合わせ悪に挑んだ。
fin.
感想*
「あなたが眠っている間に」で、ヒロインに密かに想いを寄せつつも、決して2人の邪魔はしない “イイ人すぎる警察官” ハン・ウタクを演じた彼![]()
私はそんな彼の “爽やかで屈託ないスマイル” に沼落ちしたんですよね~
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ヘインくん見たさに次々と出演作に喰いつき、どれもこれも最終的に爽やか好青年で締めるという、彼の良さを最大限に活かしてくれた演出に思わず拍手!![]()
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童顔でキュートな笑顔が女心をくすぐって離さない、典型的な国民の弟タイプの彼![]()
今作は、普段時代劇はラブコメ以外全く見ないに等しい私が、チョン・ヘインくん見たさに選んだ作品であります。
全12話中、前半は世子とユンソによる夫婦漫才的シーンがツボで、テンポもよく、コミカルなシーンがほどよくちりばめられたのが良かった![]()
後半になるとシリアスな展開が続き、本筋であるヒャンソンとの対決が色濃く描かれていきます。
全12話という韓国ドラマにしては短い話数ながら、メインキャラがラストへ近づくほどいい味をだして、作品を盛り上げていくのが印象的でしたね。
最終話。ユンソはヒャンソンに世子の矢で射られ、瀕死の状態に陥ってしまうんだけど
ケロッと復活します
ただでは死なん。さすがバラエティ担当ww
内官たちの 「...が死んだ」というヒソヒソ話を耳にした世子は、ユンソが亡くなったと勘違い。
ボロボロに泣いてるトコに、ユンソ登場..
フリーズ。
んん??
てな展開に![]()
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世子は「亡くなったのは別の人 “高齢のチョン嬪様”」とユンソから教えられ、涙を見せたのが恥ずかしかったのか途端にいつものドS口調に戻る。
ユンソは自分のために世子が泣いてくれたのが嬉しくてご満悦。
これまで “掴みどころがなく、何考えてんだかサッパリわからん世子” にビクついてたユンソ。
想いが通じ合ってからは、世子のことをさらに愛おしく思うようになった彼女の変化がこれまた可愛らしい。
世子は「(喪中だから)笑うな」って言うんだけど、しっかり自分も笑顔を見せちゃうっていう。
なんとも微笑ましいシーンは、挿入歌との相乗効果で印象的なシーンになりました♡
笑いを巻き起こすユンソ
ユンソはこのドラマで笑いを担当なのか、彼女が出るたび、なぜか毎回笑いが巻き起こります。
表情と動きがとにかくコミカルで、ドラマ後半のシリアスな展開でも彼女が出るたびに和んだものでした。
ダルヒャンが大事に持ち歩いていたユンソからの手紙を落としてしまい、それを偶然手にした世子がユンソにツッコむんですよ。
その時の彼女の表情がめちゃおもしろかった![]()
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大口開けてあんぐりしちゃうユンソちゃん。
どうごまかそうかとテンヤワンヤになっちゃう姿がツボでしたw
そして時には、夫婦なのに、まるで自分に無関心な世子に対して想いの丈をぶちまけるんだけど、世子はポカーン..
ひたすらマシンガンのごとく、まくしたてるユンソが落ち着くのを待つという。
で。あっさりユンソの訴えを笑顔で一蹴しちゃう。
こりゃあかん。
ユンソはただただ崩れ落ちるww
はたまた「女に興味がない」と言ってユンソの時を止めちゃうとか。
えっ!? この人.. えっ!?
みたいなww
こんなふうに、のらりくらりとユンソをかわしてた世子だったけど、彼女の天真爛漫で一途な人柄に魅了されている自分にようやく気づき、“愛してる” と自覚するんだよね
どんだけ鈍いんだよ
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てか関係ないけど「にぶちん」てもう死語なんですね。知らんかった
上記画像全て「三銃士」より
ラスト。なんでまた “三銃士” が復活できたのかよくわからんのですが
後金の将軍ヨンゴルテのおかげ?
ヘインくんの可愛い女装姿が拝めたからよかです!![]()
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ミンソがなぜ女装しているのかが謎すぎて。
ただただ可愛いヘインくんを愛でる形で終わってしまったような気がする
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それでもいーんだ。
ヘインくん見れたからそれでよし!
それにしても可愛いな。おいww
ラストシーン*動画


















