講師と母に共通するスキル | 自己表現できるわたしになろう|キャリアコンサルタント 藤本理恵のブログ

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2010年にキャリアカウンセラーとなり女性の就労支援からスタート。障がい者の就労定着支援・休職者の職場復帰支援などにも携わる。

現在はCC養成講座などの講師業、地域就労などの相談業、2級技能士の勉強会主催、MBTI認定ユーザーとしても活動中。

 

脳は否定形を理解しにくい

とよく言われます。


これから出てくる言葉を読んで

イメージしないでくださいね。


「水玉模様のピンクのカエル」


「タータンチェックのピンクのキリン」


「ピンクのセミからピンクのオシッコ」

 

・・・どうでしょうか?

 

「ピンクのネクタイをしめたドラえもん」


「ピンクのバーバパパ」

※バーバパパはピンクでした汗

 

「イメージしないで」と

伝えていましたが

いくつか想像されたのではないでしょうか?

 

脳は否定形を理解しにくい

 

らしいです。


ですので

研修を担当する際はもちろんのこと

子どもにはなおさら気を付けて

否定形の言葉で話さないようにしています。

 

「触らないで!」は


「触る」がイメージされ


「こぼさないで!」は


「こぼす」がイメージされ


「歩きながら食べないで!!」は


「歩きながら食べる」がイメージされ


「もたもたしないで!!」は


「もたもたする」がイメージされる


ではどのように伝えるか?


「そのまま置いといてね」

「上手に食べてね」

「ちゃんと座ってから食べてね」

「早くやってね」

 

・・・あれ?

 

上手って何汗

ちゃんと?汗

早くって、どれぐらいDASH!

 

最近、2歳の娘に

上手にちゃんと

早く~を多用している私がいました。


 

「お口を大きく開けて食べてね」


「テーブルにお皿を置いて、お椅子に座ってから食べてね」


「あと20数えるうちにやってね」

 

と伝えた方がわかりやすいですよね。


きっと他にも

あいまいな表現をしていたと思います。

 

「相手がわかるように伝える」


子育てっていろんなスキルが必要だな合格


講師としても母としても

相手がわかりやすい言葉を使うこと


改めて心がけますアップ

 

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