脳は否定形を理解しにくい
とよく言われます。
これから出てくる言葉を読んで
イメージしないでくださいね。
「水玉模様のピンクのカエル」
「タータンチェックのピンクのキリン」
「ピンクのセミからピンクのオシッコ」
・・・どうでしょうか?
「ピンクのネクタイをしめたドラえもん」
「ピンクのバーバパパ」
※バーバパパはピンクでした
「イメージしないで」と
伝えていましたが
いくつか想像されたのではないでしょうか?
脳は否定形を理解しにくい
らしいです。
ですので
研修を担当する際はもちろんのこと
子どもにはなおさら気を付けて
否定形の言葉で話さないようにしています。
「触らないで!」は
「触る」がイメージされ
「こぼさないで!」は
「こぼす」がイメージされ
「歩きながら食べないで!!」は
「歩きながら食べる」がイメージされ
「もたもたしないで!!」は
「もたもたする」がイメージされる
ではどのように伝えるか?
「そのまま置いといてね」
「上手に食べてね」
「ちゃんと座ってから食べてね」
「早くやってね」
・・・あれ?
上手って何![]()
ちゃんと?![]()
早くって、どれぐらい![]()
最近、2歳の娘に
上手にやちゃんと、
早く~を多用している私がいました。
「お口を大きく開けて食べてね」
「テーブルにお皿を置いて、お椅子に座ってから食べてね」
「あと20数えるうちにやってね」
と伝えた方がわかりやすいですよね。
きっと他にも
あいまいな表現をしていたと思います。
「相手がわかるように伝える」
子育てっていろんなスキルが必要だな
講師としても母としても
相手がわかりやすい言葉を使うこと
改めて心がけます
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