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閃ウラン鉱=ラジウムを含む=自然放射性物質

今日は【自然放射性物質と人工放射性物質】についてです。

放射線が発見された1896年です。

しかし、私が滋賀県の山奥を調査した結果、当時の人々が隕石のようなウラン鉱石らしき岩山に向かって、C型の祭祀場を作り崇めているような場所を発見しております。

そして、その河原には巨石に突き刺さる鉄棒や、丸穴、さらに後醍醐天皇の旗印である日の丸が刻印された花崗岩を複数発見したのです。

ですから、すでに日本で放射熱は発見されていたのではないかと私は感じています。

先日ご紹介致しましたが、ウラン鉱石がワンサカ転がる川にある巨大な岩石山に蛍光粘菌が山全体に付着している場を、なぜか電力会社が立ち入り禁止にし、職員が現場に立ち入る際は、保護服を着用するように指示する看板も取り付けられていました。

その山を拝むように、C型の大きめの石積み祭祀場が作られていたことから、この岩山が何か特別な意味を持つことも読み解けました。

もしかしたら、このような放射能の研究を行っていた後醍醐天皇の知識と技術が奪われたのではないでしょうか?

放射能は1896年に発見されたと教えられていますが、実は江戸時代の隕石落下を期に、発見され認識されていたのではないでしょうか?

上記のお写真は、滋賀県の美しい川で採取した【閃ウラン鉱】です。

閃ウラン鉱というのは総称ですから、花崗岩も閃ウラン鉱となります。

閃ウラン鉱は、別名【ラジウム石】とも言います。

天然の放射能と人工の放射能では、性質も周波数は正反対だそうです。


しかし、ラジウム鉱石の効能が発見された当時は【ラジウム鉱石】がブームになりラジウム長者が出る一方で、白血病などの沢山の健康被害も出たそうです。


『果たして、ラジウム鉱石は良いのか悪いのかどっちなのか?』


一説には、【天然放射能vs人工放射能】という真逆の性質だから、天然放射能は身体に良いんだという方もおられる一方、ラジウム鉱石の名付け親のキュリー夫人は白血病で亡くなっています。


ですから【天然と人工】の周波数の良し悪しを線引きするのは難しい判断になります。


しかし、私は【天然のロウソクなどの光】と【電球などの人工の光】が生体に正反対の影響を及ぼしたという研究結果のレポートを読んだことがあります。


鳥の卵の孵化実験に、【天然と人工】の【光】を当てて結果を調べると、かなりの割合で人工の光を浴びた卵から、奇形の鳥が生まれたそうです。



天然と人工の光の波長をグラフ化すると、人工の周波数の波長グラフは【角ばっています】


天然の炎などの揺らぎの波長は、【緩やかな波(ウェイブ)】のグラフとなります。


ですから、天然放射能についても、結論を急ぐには時期早々かもしれません。


そもそも、花崗岩などに含まれる【雲母】は放射性セシウムなどを【吸着、固定化、濃縮】するそうですので、花崗岩に含まれる放射性物質が【天然or人工】かを特定することをしなければ、線引きは難しいように感じます。


石の出所も重要です。


今の時代であれば、福島原発近辺の花崗岩などは【天然放射能でありながら、人工放射能に汚染】され二面性を持ち合わせていることになります。


ですから【天然放射能vs人工放射能】という題材で戦った所で、永遠に正しい答えは導き出せないようにも感じます。


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【天然ラジウムの人体へ与える効果】

しかし、私が調査をしている巨大な花崗岩がひしめき合う滋賀県の川の水は、ご覧のように浄化されとても美しいことは確かです。

ですから、正しい答えを検査データという数字で導き出そうとしても無駄なことだが、その地の水を見ることで判断出来るのかもしれません。

放射能を浴びると、生物が巨大化するというお話を聞いたことがありますが。

生物ではありませんが、この川の花崗岩はどれも超巨大なのです。

これ程花崗岩が巨大化するには、何か理由があるはずです。

ですから、ラジウム鉱石の効能は数値で判断するのではなく【環境と目視】によって【感じるもの】だと私は考えます。

この川の花崗岩は、真っ白でそれが澄んだ川に沿ってずっと続く光景は、天国の三途の川を訪れたような気分になります。

初めてこの地に訪れた際は、大感動でした。

私の部屋には、この地で採取したラジウム鉱石が沢山あります。

試しに、一度石と一緒にお風呂にでも入ってみようかと思っています。

『まっ、急ぎませんから健康効果を実感する為の実験は、もう少し調べてみてからに致しますが(^^)』

今後は、ガイガンカウンターなどを元に深く掘り下げて調べるつもりです。

さて、ラジウム鉱石のお話に戻ります。

【ラジウム鉱石】という名前は、強い放射能を出す鉱石の総称です。

ラジウム鉱石】と命名したのは【キュリー夫人】です。

ラジウム鉱石とは
・激しい放射線を発する鉱石のこと。

キュリー夫人は、ウラン鉱が放射するX線に似た透過力を持つ光線に着目 しました。

これはX線などと異なり外部からのエネルギー源を必要とせず、ウラン自体が自然に発していることが示されました。

上記のお写真でお分り頂けるように、ウラン鉱石に寄生している線虫までもが発光しています。

私は、光る線虫を見て電球のフィラメントみたいだなって思いました。

『もしかしたら、線虫で電球が出来るんじゃないのか?』

このように感じました。


では、このことを発見したのが【キュリー夫人=マリーキュリー】です。


マリーキュリー
・放射線障害による白血病で66歳で死亡
ウラン鉱石から出る謎の光を強めた(濃縮した)放射線を発見。

ラジウム石から出る自然放射線で癌が治る
・フランスのピエール・キュリー氏(夫)がノーベル賞を受賞しました。


キュリー夫人の夫が、ピェールキュリーです。
ピェールキュリー氏は、交通事故で先に亡くなっています。

このピェールキュリー氏が自然放射線が癌に効果的なことを発見しノーベル賞を受賞しました。


『ここで、1つ大きな矛盾点が出てきました!』

自然放射線で癌が治る】はずなのに、なぜかキュリー夫人は血液の癌【白血病で亡くなった】のです。


さて自然放射線で癌は治ることを発見した夫のピェールキュリー氏がノーベル賞を受賞したが、なぜ妻のマリーキュリー夫人が逆に白血病で亡くなったのでしょうか?


『なぜ自然放射線を研究していた、キュリー夫人は白血病で亡くなったのでしょうか?』

更に、キュリーの娘・イレーヌも白血病で亡くなっています。

キュリー夫人が自然放射線で白血病になった理由
・キュリー夫人が行った濃縮という作業自然放射線の持つ生命信号を破壊した。
・自然放射線の濃縮をすることで、結果的に【有害な人工放射線に変化】してしまった。

『このような理由から彼女は白血病で命を落としてしまったそうです』

被害者はキュリー夫人だけでなく、当時は膨大な数の被曝者が出たそうです。

ラジウムを扱う工場労働者、医療関係者などに白血病などで亡くなる人が相次いだそうです。

だが【研究者の死】には、裏がある事が多いので【自然放射線=白血病=被曝】と関連付けるのも私は賛成出来ません。

だってピェールキュリーが交通事故で死亡して、その後白血病患者がキュリー夫人だけでなく、沢山の方が亡くなったそうですが。

実は、1921年にはアメリカが彼女に【研究材料を提供】するともにワシントンに招待しているそうなのです!

極めて怪しいのが【アメリカがキュリー夫人に研究材料を提供】という行為です!

【研究材料】をわざわざアメリカ政府が提供するなんて、おかしな話しです。

只でさえ、この研究に携わる研究者は次々と亡くなっている訳ですから、研究材料を提供するなんて怪しい限りです。

その研究材料が残っているならば、天然放射能か人工放射能か調べられないのでしょうか?

確かキュリー夫人が記録していた現存するノートも放射能に汚染されていて、現在においても危険すぎて障れないそうですが、そのような残留物から天然か人工かを調べられたらハッキリするんじゃないのでしょうか。


このように花崗岩などに含まれる【雲母】が放射性セシウムを【吸着、固定化、濃縮】するという性質を活用して。

もしも、アメリカがキュリー夫人に提供した研究材料のウラン鉱石に【人工放射性物質】が添加されていたとしたら、、、、、、、。

そして、キュリー夫人の死後【放射性物質は核分裂を起こす際の莫大なエネルギーを兵器に変えられた】のであります。

このように放射能を発見した沢山の開発者の因縁じみた死を境に、急速に【放射性物質を兵器に変える】研究・開発が進んでいきました。

これが【ナチスドイツ】や【広島と長崎を襲った原爆】そして【福島の原発】へと続いているのです。


【放射性物質は核分裂を起こすことで莫大なエネルギーを生み出します】

どうも、この悪のループの流れの元が【後醍醐天皇=聖徳太子】からのような気がしてならないのは私だけであろうか?

どうして私は岩石山に貼りつく粘菌を見て【ウラン濃縮】と即座に感じたのであろうか?

そして、私の名はキュリー夫人と同じマリである!

そう言えば、錬金術の祖もユダヤ夫人マリアである!


『これは単なる偶然か?』

『マリー・キュリーは、自身の体調不良が放射線によるものとは決して認めなかった』のだそうです。


きっと、病の原因が放射能だと認めることは、自身の研究を否定することになりますから、認めたくはなかったのだと思われますが。

しかし、だからといってウラン鉱石に含まれる放射性物質が天然か人工かを区別して反論することも出来なかったのかもしれません。

そもそも、地球を構成する鉱物の多くは花崗岩だそうですから。

そしてマグマは、花崗岩が溶けたものだそうです。

ですから、自然の花崗岩で被曝するって言うなら、地球上の生物全てが白血病のような病に侵されるってことになりますよね〜

『これもおかしな話しです』

まぁ、こんなウンチク語ったって結論は一生出ませんから、この辺でお開きと致します。