こんにちは
躁鬱マスターさくらいです。
2月に入って体調を崩しております。
20日間鼻がつまりっぱなしで
嗅覚もなくなっています。
食事の楽しみを感じられない
今日この頃です。
では、今回のテーマは
【恐怖を可愛くする方法】です。
あなたは最近、恐怖を感じた場面は
ありますか?
躁うつ病の人は多くの場合、様々な病気を
同時にわずらってる人も珍しくありません。
さくらいも実はいろんな対人場面で恐怖を感じて
ガタガタブルブルと震えあがっています。
もしや対人恐怖症かもしれません。
とにかく過剰に人の目が気になってしまい
仕事でも失敗を連発する始末です。
恐怖に完全に支配されています。
「桜井さん女々しいですね、女じゃあるまいし
僕は恐怖なんか感じませんよ!」
という勇敢な人もいるかも知れません。
しかし、
恐怖という感情を感じたことがない人は
おそらく存在しません。
なぜなら、
恐怖とはあなたに危険が迫っていることを
教えてくれるアラームのようなものだからです。
実は恐怖はあなたの安全を守ってくれている
ボディーガードのような存在なのです。
イメージしてください。
あなたに恐怖という感情が無ければ
ライオンがウロウロしているオリの中に
我が家のように入ってしまいます。
入ったら最後ライオンに襲われて全身を
ズタズタに引き裂かれて血まみれです。
最悪の場合、死んでしまいます。
日常生活でライオンにはあいませんが、
恐怖があるからあなたは危険な目に
合わずに生活できています。
身の安全を保つことができているんです。
ただ、やっかいなのは状況によってはこの恐怖が
あなたの足をひっぱることがあるのです。
あなたが友達を作ったり、彼女を作ったり
人生を豊かにするためには必ず、この恐怖に
立ち向かわなければいけません。
この時に感じる恐怖は完全にコントロール
する必要があります。
そこで次回、
この恐怖を限りなく小さくして
小指で押しつぶせるくらい貧弱にさせる
方法を教えます。
それではお楽しみに!
今回も最後まで読んでくれて
ありがとうございました。
さくらい
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