自分自身の結婚式(詳しくはまた後日)を機にウエディングの道を志しましたが、目の前の仕事をまずはやめなければなりませんかお


上司に退職の意思を伝えると、「今のお前じゃ何をやっても無理だ」と言われました。
自分自身の今の状況を振り返ってみると、営業職で数字が全ての仕事に就き、入社直後1年間位は同期達からも同期の中で一番輝いている!と言われるくらいに結果を出していたのですが、その後上司が何人も変わる中で、自分自身を見失い何をしても全く上手く行かない、本当に苦しい毎日でした叫び


そんな中で何度も逃げたいと思い、転職しようと考えたり、カフェをやりたい、ペンションをやりたい、そんな事を上司との面談で漏らしていました。
そんな流れを知ってだと思いますが、今の腐ったお前が逃げようとそんな事を言っているのかもしれないが、今を克服しない限り無理だ・・・そんな意図で「何をやっても無理だ、今と同じ結果だ」と言われたのだと思います。


でも今回は違うっ。
本当に自分自身の結婚式で感動して、その後もフワフワと毎日頭から結婚式の事が離れず、いつかそんな幸せをお手伝いする仕事に就く事ができたら幸せだ、と思っていた自分が、ある教会に出会った事で、一気にその教会のプランナーを目指そうと思ったのです。
この思いは本物だし、何を言われても曲がる気がしません。
でも、確かにダメダメな今の状態で転職しても、きっと良い未来は待っていないな、まずは目の前の事をやり切ってから次の道へ進もう。
プランナーになる為に、今目の前の事を一生懸命やり結果を出す事ができるか、職種は違えど目の前の事をやり切る事が次の道への近道であると思い、その日からとにかくポジティブに目の前の仕事に取り組みましたメラメラ


結果はすぐに形となって現れました。

今までどんなに苦しんでも売り上げ数字が出なかったのに、自分の中のスイッチを『ポチっ』と押す事ができただけで、3ヶ月後には数字として現れ、半年後、そして1年後とその効果は持続し、新卒で入社してから約6年で最も成果を上げる事ができたのですチョキ

そして本当に楽しく、充実した日々を過ごし、上司から様々な権限委譲され好きな事をやらせていただきました。

不思議なものですね。
その仕事を辞めようと決めて望んだにも関わらず、意識がポジティブで、目の前の事をとにかくやり切る!この気持ちを持っただけで今まで出せなかった結果を簡単に出せてしまうのですから。


そんな自分に驚きつつも入社当時の自信を取り戻し、上司に退職の旨を伝えました。
やはり反対に遭いましたが、その上の上司にも協力してもらい話を進め、更にGMにも説得されるも、曲げる事なく退職をしたのでしたクラッカー

そう、28歳の秋でした。

プランナーをしたい式場はもう決まっています。
その教会は偶然にも地元だったので、6年半住み慣れた地を後にして、10年ぶりに地元へ戻ったのです。

さて、これからどうやってウエディングプランナーになるのか・・・
そもそも三十路を目前に控えた男がプランナーになれるのか?


つづく