ピアノでP(ピアノ)の音を出す時 | いわき市セレモニー(葬儀)生演奏&エレクトーン・ピアノ教室【エモーション】

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幼稚園から持ち帰った息子の夢

完全に姉の影響ですね^^;

楽しみです(笑)



冒頭のPの音、集中力と神経を使いますね^^;

ブルグミュラー25の冒頭がほぼPの表示なのは、弾き始める時の子どもの集中力を促す為に、意図的に作られたものだそうです。


この冒頭P、今の娘の壁です…


先生はよく、

「感性を研ぎ澄まし繊細に、出す音をよくイメージしてから弾き始める。」と言うのですが、なかなか娘に伝わらない。もちろん技術的な事もあるのでしょうが、はた目から見ても何も考えずに音を出している。

Pと書いてあるからただ弱く… は、もう卒業しなくてはいけません。


さて、どうやったら意識を変えられるか!


先生も色々考えていると思いますが、娘の意識改革が出来たら私自身も成長する事が出来るかと思い、あれこれ模索中です。


週末TSUTAYAに行った時目に入ったDVD、【さよならドビュッシー】

月の光がメインになっているようだったので、何かヒントになるかな~と借りてきました。

ちょうど違う課題でドビュッシーの曲も弾いているので一石二鳥(笑)!

え~! そんな短期間で無理でしょ~~(笑)と突っ込みを入れたい部分もありましたが、最後の回想シーンと重ねられた月の光は、音楽の力って、すっすっ凄い!!の感動ものでした。

まだ娘は観ていないのですが、どんな反応かな^^;


こんな方法で音色に対する意識改革が出来たよ!という成功事例あったらこっそり教えて下さい(*^ー^)ノ



何も知らずに観ていたら、これってミステリー映画なんですね!

最後、「シックスセンス」のようなどんでん返しで驚きました^^;

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