結局脱落せずに見続けているのはこの4つ。

・366日

・BELIEVE

・東京タワー

・Destiny


366日は途中暗くなりすぎて、第一話の胸キュン感からかけ離れていってしまって脱落しそうになったけど、最後はハッピーエンドになりそうなので見続けないことにはこのドンヨリ考えから抜け出せそうにない、という使命感だけで見てる気はする。広瀬アリスは優しいキャラより強いキャラの方があっていて、なんとなくこのドラマでは無理してる感じがずっとあるのも胸が痛い原因な気がする。


BELIEVEは当初思ってたドラマと全然違った。逃走がメインで真実に辿り着くってことなのか。見てないけどVIVANTと構造は同じなのかしら?斎藤工、汗だくすぎない?あの汗だくって何かの伏線?


東京タワーはもともと2時間の映画を30分×10回とかにするために、なんとか引き伸ばしてる感あるけど、詩史の旦那さん役がじわりじわりと狂気感出してきてるのがいい。ドラマの中では板谷由夏がとっても素敵だけど、実生活であんなにマッタリと喋られたらイラッとするんだろうな。あとずーーーっと気になってるのはトオルの前髪長すぎない?遠目でみたら顔の半分が前髪だったけど。イケメンなのに顔を隠す理由って何なんだろ。


Destinyは早くも終わっちゃいましたね。いつの間にかゴールしてた感じ。どんでん返しが何度もって感じだったけど、安藤さんがもう出てこないのかしらと思ってたら最後に出てきてくれてよかった。安藤さんって一昔前はサブカル系映画しか出ないというイメージだったけど、最近はラブコメ感溢れるドラマにも出ていて、サブカル男子全盛の頃から考えたらビックリよね。ある意味で丸くなったのかな。変なリミットをかけなくなった潔さがとてもいい。


と、ドラマとは全然関係ないことを考えながらドラマ完走にむけてラストスパートです!