みぶきえみです。

 

 

もっと頑張って 

素晴らしい自分にならなきゃ。 

 

 

まわりに置いていかれないように 

何かを身につけなきゃ。 

 

 

そうやって、外側の世界に合わせて 

自分を大きく見せようとしたり 

 

 

世間の常識や誰かの評価に 

迷い込んで 息苦しくなってない?

 

 

こんなことくらいで

悩んじゃいけないとか

 

 

私なんて、恵まれてる方とか。

 

 

現実を良くしよう 

豊かにしようとすればするほど 

私たちって足し算ばかりしちゃう。 

 

 

そして、心の中に たくさんの

ノイズを溜め込んじゃう。 

 

 

私もそうだった。 

 

 

仕事で認められたい。 

幸せだってわかってほしい。 

 

 

この考え自体が 

欠乏感の表れって

わかってなかった。 

 

 

けど、現実が創られる仕組みは 

実は驚くほどシンプル。 

 

 

人が本来の豊かさを目覚めさせて 

生きていくための仕組み。 

 

 

私はこう思ってる。 

 

 

現実=

透明な感覚

  ×

ピュアライズな在り方 

 

 

ぎゅっとシンプルに 

日常の言葉に翻訳するなら・・・ 

 

 

まわりを気にしない本音

   ×

安心している在り方

 

 

透明な感覚

= まわりを気にしない本音 

 

これを言ったら

どう思われるだろう 

普通はこうするべきっていう 

 

 

外側のノイズを

きれいに取り除いたとき 

 

 

心の奥底にひっそりと残る 

透き通った

水のような純粋なもの。 

 

 

それが、透明な感覚(本音)。 

 

 

ピュアライズな在り方 

= 安心している在り方 

 

ピュアライズ(Purelize)って 

何か特別な自分に

なることじゃなく 

 

 

本当のあなたに

還るということ。 

 

 

鎧を着込んで

自分を飾るのをやめて 

 

 

余計な雑草を

優しく手放したとき 

 

 

心には

「私は私のままでいい」っていう 

深く穏やかな安心感が広がる。 

 

 

外側の状況がどうであれ 

今この瞬間に胸の奥で 

ホッとしていること。 

 

 

それこそが

ピュアライズされた在り方。 

 

安心という土台は、星が知っている

 

そもそも、どうすれば

その安心している在り方に

戻れるのだろう。

 

 

外側の世界が

どれほど揺らいでいても

 

 

絶対に揺るがない

心の中にある安心の居場所。

 

 

実は、そのヒントは

あなたの星たちがヒントをくれる。

 

 

私たちが

ホッとする感覚や心の土台

無条件の安心感を示すのは月。

 

 

幼少期からの

すべての記憶を携える

月の記憶。

 

 

自分を無条件に肯定できる

心の安全基地(月)を思い出すこと。

 

 

星は、あなたに

何かになれとは決して言わない。

 

 

ただ、もう自分のままで

 

 

安心していようって

いつでも帰れる場所を

教えてくれている。

 

 

安心という土台の上で

現実は勝手に開いていく。 

 

 

現実が変わったら

安心できるのに。 

 

 

私たちはつい

順番を逆にして

 

 

外側の世界を

追いかけ回してしまう。 

 

 

けど、本当は逆だ。 

 

 

あなたがまわりの目を手放して

まっさらな本音にピントを合わせ

 

 

今この瞬間に

心地いいなって

 

 

安心のエネルギーで

存在しているとき

 

 

その高い純度に

ふさわしい現実が

 

 

あとから鏡のように

自然と現れ始める。 

 

 

ホッとしているとき

心はすでにどこまでも自由で

 

 

すでにすべてが

満ち足りている

豊かさの中に浸っている。 

 

 

現実を豊かに生きるために

もうこれ以上

何かを付け足す必要はない。 

 

 

ただ、余計なものを削ぎ落として

透明なあなたに還ること。 

 

 

まわりを気にしない

小さな本音を許して

 

 

あなたの在り方を

優しく安心で

満たしてあげること。 

 

 

そうすると

あなたの本当の物語が

美しい形で動き始める。