みぶきえみです。

 

 

先日、無名人インタビューを

受けました❣️


 

下矢印ここから読んでね



タイトル画像も

めっちゃ好きキラキラ



書いていただいた

前書きに感動したので

ご紹介しますね。


 むかしむかし、ある山里に

星読(ほしよみ)という名の

老人が住んでいました。

 

星読は毎晩

丘の上で夜空を見上げては

村人たちに語りかけるのでした。

「皆さん、人の一生は

星の物語と同じなのですよ」

村人たちは不思議そうに

尋ねました。

「星と人生が、どう同じなのですか?」

星読は優しく語りました。

「星もまた、生まれ、輝き

やがて消えていきます。

 

人もまた同じ。

 

でもその輝きは

決して無駄ではないのです」

ある若者が言いました。

「でも星読さん、私の人生は地味で

星のように輝いていません」

星読は夜空を指さしました。

「ほら、あの小さな星を

見てごらんなさい。

 

大きな星ほど目立ちませんが

あの星もまた懸命に

光を放っています。

誰かがその光を頼りに

道を見つけているかもしれません

別の村人が尋ねました。

「では、辛い時は

どうすればよいのですか?」

星読は答えました。

「星は雲に隠れることもあります。

 

でも消えたわけではない。

 

雲の向こうで

ちゃんと輝き続けているのです。

 

人生も同じですよ。」

やがて星読は、静かに

この世を去りました。

でも村人たちは、今でも

夜空を見上げては思うのです。

「ああ、星読さんも

あの星のひとつになったのだな」と。

そして

 

人は星となりて

永遠に輝く

 

ということわざが

この里から広まっていったとさ。

めでたし、めでたし。

 

こんな風に生きたいなって

思えるような物語。



自分だったら

書けなかった琴線に触れる物語。



インタビューを

してくださったのはこの方。

 

 

無名人インタビューの

栗林康弘さん

下矢印

 

自分の物語を語ること

誰かに聞いてもらうこと。

 

 

それは、自分をもっと

好きになることかもしれない。



私が作ったのも載せとくね。

下矢印