みぶきえみです。
気づくと
「ちゃんと説明できる自分」
「間違っていないと言える自分」で
いようとしていた。
正しいことが正義だと
勘違いしてたんだよね。
だって、その価値観の中で
育ってきたから。
専門性は、本来は
誰かの役に立つためのもの。
なのに、いつの間にか
傷つかないための
鎧になっていたのかもしれない。
わからないと言わないために。
揺れを見せないために。
感覚より理屈を先に出すために。
自分に起こったことを
感じるのが怖くて
解説者になろうとしてた。
大切な人が相次いで旅立った時
すごく泣いた。
けど、それは
頭で泣いた感じ。
ここで、ちゃんと泣いとくと
グリーフを引きずらないって。
めっちゃ勘違い![]()
本当は、感じたことを
正直に受け止めること。
だから、最近は専門性を
少し緩めたほうが
呼吸が深くなるって知った。
まずは、ちゃんと感じてみよう。
それは、私にとっては
すごく勇気のいることだった。
だって
知ってるのにできない自分
不安に支配される自分
ずるい自分
そこと
面と向かうことになるから。
けど、心の奥にある
まだ言葉にならない感覚を
今日はそのまま置いておく。
土星&海王星・牡羊座時代の生き方
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