みぶきえみです。

 

 

同じものを見たり、聞いたり。

でも、人それぞれの、考え方の癖で

同じ言葉や状況の解釈や

記憶のされ方は違う。

 



例えば、去年こんなことがあった。

確定申告が近づいて来た時

ふたりの人に、こう聞かれたことがあった。

「確定申告、もうした?」


私の答えは、「私はしないから。」


それに対する、Aさんの答えは

「旦那さんがしてくれるの? 税理士さんに丸投げ?」

Bさんの答えは

「そうだよね、税金払うなんて、バカらしいよね。」

もしここで、会話が終わってたとしたら

Bさんの記憶は

えみさんは税金払わない人ってなるはずだ。

もちろん、この時は

ちゃんと誤解は解いたけど。

税金は払うものって考えてるAさんと

払わない選択をするっていうBさん。



もともとの考え方で

同じ言葉の捉え方は、大きく違うのだ。



新幹線で、赤ちゃんが

ギャン泣きをしている場面を見て

「すごく泣いてるね。」って

友達同士で話したとする。



でも、「すごく泣いててうるさい。」って思うか

「すごく泣いてる、機嫌が悪いな。」って思うか

「すごく泣いてる、ママ肩身が狭いだろうな。」って

思うのかは、違うのだ。



仕事上では、誤解がないように

説明書きをしたり、意識的に配慮する。

だけど、プライベートでは

思考の癖は、そのまま表現される。

物事を楽天的にとらえるのか

悲観的にとらえるのか

被害者意識が強いのかどうかは

起こった出来事の解釈に大きく影響する。



そして、そこに苦しむなら

その思考の癖が

いつ作られたのかを探り

ケアしていく必要がある。


多分、邪魔してる思考の癖があるなら

同じような出来事を

以前にも体験してるはずだ。

だから、人間関係がうまくいかない

仕事がうまくいかない

経済的な面がうまくいかない

健康面で上手くいかない

 

ってことがあり

繰り返されてる場合は

思考の癖を見つけるチャンス。

 

いつもいつも

昔の苦しかったことを

思い出す必要なんてない。

 

過去の何が、いけなかったんだろうって

探す必要もない。

 

 

こんなことばっかりしてたら

傷が増えるだけだから笑い泣き

 

 

今、うまくいかないことがあって

望む未来につながらないとき

思考のクセを変えてみるだけ。

 

 

いつもうまくいかないパターンの
根本を変えることで

現実は大きく変わっていく。
 

 

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