みぶきえみです。

 

 

私の人生、これでよかったのかな?

 

 

こんな質問から始まる

コンサルは多い。

 

 

今が豊かじゃないわけじゃない。

 

 

そこそこ楽しいこともあるし

人間関係だって悪くない。

 

 

けど・・・

 

 

SNSにあふれる、成功物語や

充実した日常。

 

 

何だか自分が

足りてないみたいに感じる。

 

 

けど、本当にそうかな?

 

 

満たそうとしなくても
すでに満ちていることに
気づいていく。

 

 

その方が大切なんだよね。

 

 

事実は小説より奇なり。

 


それは
出来事が派手だった

という意味じゃない。

 

 

山も谷も
劇的な転落も逆転もなく
ただ、淡々と続いてきた時間の中に

 


説明できない感情が
確かに、積み重なっている。

 

 

あのとき
なぜか忘れられなかった一瞬。

 


理由は分からないけれど
胸に残り続けた違和感。

 

 

選ばなかった道や
あえて立ち止まった時間。

 


何も起きていないようで
内側では、確かに何かが動いていた。

 

 

それらは、波瀾万寿の物語と並べると
語るには地味すぎて
小説にはならないかもしれない。

 

 

でも
生身で生きる人生としては
十分すぎるほど、奇跡だった。

 

 

そんな自分の時間に

愛情のろうそくをともす時

今が見えてくる。

 

 

誰かと比べて
勝ったり負けたりする場所から
もう、離れている。

 

 

「本当の自分」を
探しに行かなくても
ここにいる自分が
すでに、物語の中心に立っている。

 

 

才能も、経験も、
遠回りに見えた時間さえ
すべてが、この人生を
豊かにするための線だった。

 

 

流せなかった涙で
カチカチに固まった
温かいハート。

 

 

感じなくてすむように
守ってきた時間も
無駄じゃなかったことを
今なら、分かる。

 

 

でももう、
どんな現実でも
生身のまま、感じていたい。

 

 

魂にそっと触れると
涙は、無理なくほどけて
感動が、静かに戻ってくる。

 

 

傷つくことがあっても
その奥にある
愛おしさを、信頼できるから。

 

 

目の前にあるものが
こんなにも、優しくて
こんなにも、満ちていたなんて。

 

 

この人生を
証明しなくてもいい。

 


演じなくてもいい。

 

 

ただ、味わっている。

 

 

心も体も、
もう、十分に満たされている時間。

 


そこにいるあなたは
すでに、輝いている。

 

 

何かを証明しなくても
何者かにならなくても
すでに物語の中心に立っていたことを
思い出す時間。

 

 

その感覚に
言葉を与えるとしたら
占星術は
とても近い場所にある。

 

 

未来を良くするためじゃなく
ここまでの人生に
そっと光を当てるための言葉
として。

 

 

もう、
答えを探しに行かなくてもいい未来。

 

 

星を眺めながら
自分の人生の流れをいとおしむ時間。

 

 

すると、良くしようなんて

思わなくても

人生が勝手に好転するように感じるふんわり風船星

 

 

この回コースは、
占星術を学ぶ場所というより
自分の人生の空気を

読み直す場所

 

 

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