● 旅立ちの時に母が残してくれた、星のメッセージ①

こんにちは。大人の占星術:旅する占星家・EMMY(蛭田えみ)です。

家族は、星の遺伝的なものがある。

私の家族はこんな感じ。

だから、土星と冥王星が、山羊座23度~24度に向かってる今、大な変化がありそうだと感じていた。

少し、オーブを広めにしてみると、弟は、活動宮21度の太陽と22度の土星が、キレイに180度。



母の旅立ちは、私たち家族が同時に影響を受ける、最たるものだったのだと思う。

家族がなくなる時には、いろんなメッセージを受け取ると思うけど、占星家である私にとっては、星からのメッセージが、もっとも腑に落ちるものだ。

母が旅立った時間に関しては、正式な書類上のものとは違う。

最期は、心臓マッサージや人工呼吸などの蘇生は行わないと決めていたので、慌てて、医師を呼ぶ必要もなかった。

もし、呼吸が変化して、心拍数が下がり始めた時点で、急いで医師を呼んでも、間に合わなかったほど、早かった。

なので、呼吸が止まり、心拍が0になり、対光反射がないことを確認した時間が、母の旅立ちの時間だと思ってる。

その時間のホロスコープは、とても美しいのだ。

母が旅立った時間、太陽と水星は山羊座19度で、山羊座22度の土星と冥王星を追っかかけていて、そこにセレスも加わっている。

⇒セレスについてはこちら

【母のホロスコープに対する影響】

母のホロスコープは、昔レクティファイしたものだから、正確ではないかもしれない。

だけど、旅立ちの日のホロスコープと重ねると、こんな表示がある。

満月間際の太陽と月は、母のホロスコープの、アセンダントーディセンダント上。

MCルーラーである火星は、母のホロスコープの月の上。

そして、アセンダントは、母のホロスコープのキロンと正確にオポジション。

とてもきれいだと思う。

【弟のホロスコープに対する影響】

弟にとっては、上記の土星&冥王星に加え、牡牛座の天王星の影響もある。

牡牛座の天王星は、弟の水瓶座のMCとスクエアだ。

蟹座19度の月は、弟の月とコンジャンクション(0’23)、蠍座18度のアセンダントは、弟の月とトライン(0’09)

弟にとっては、文字通り、母のナチュラルルーラーである、月に対しての影響だ。

【私のホロスコープへの影響】

私にとっても、月の上の土星&冥王星に加え、太陽の上の天王星の影響だ。

太陽と月に、同時にトランスサタニアンが重なるこの時期、人生を覆すほどの出来事に、出会うんじゃないかと思っていた。

母が旅立つのは、もう少し先だと思っていたのだけど。

蟹座19度の月は、私の海王星とトライン(0’01)、蠍座18度のアセンダントは、私の海王星にコンジャンクション(0’33)

私にとっては、海王星に対する影響だ。

加えて、蟹座19度の月は、私のホロスコープの蟹座20度のウラニア(占星術や天文を司る小惑星)に重なる。

母は「占星家の母」だとは思ってなかったはずだけど、この表示を見ると、占星家としての活動を、後押しされているようにも感じる。

ミッドポイントで見ると、0’05未満のものだけでも、これだけある。

旅立ちの日のセレス=私の水星/MC(0’00)

旅立ちの日の太陽=私の海王星/キロン(0’03)

旅立ちの日の火星=私の海王星/キロン(0’02)

旅立ちの日の水星=私の海王星/キロン(0’01)

旅立ちの日の木星=私のノード/MC(0’01)

旅立ちの日の金星=私のキロン/MC(0’03)

水星・海王星・キロン・MC・ノードが中心で、海王星/キロンに集中してる。

旅立ちの日の太陽・水星・火星=私のウラニア=私の海王星/キロン

占星術を、海王星/キロンとして、使うのだろうか?

海王星/キロンって、傷をいやすこと?

もっと魂とつながること?

ここは、これだっていうものに、たどり着いてないけど、海王星/キロンについて、何かアイデアがあったら、教えてほしいなって思う。

そしてこの日、天王星はステーション。

旅立ちの日のホロスコープでは、ICルーラーで、私のホロスコープにとっては、ディセンダントルーラーだ。

どちらもアングルに関係する重要な配置だし、この天王星は、私の太陽の真上だ。

こちらも併せて読んでみて。
「宇宙からのメッセージは、鳥肌が立つほどに、美しい。」


身近な人が、最期の時に与えてくれるのは、愛そのものだ。

倒れてから、10日足らずで、旅立った母。

長期間の介護を必要とするわけでもなく、最後まで、ひとり暮らしで、自分で家事もこなしていた。

「人が作ったものを食べるのはイヤ。」と言ってた母にとっては、いい最期だったのかもしれない。

そして、私にとっても、10日という時間、看護師としてのスキルを使い、母をケアすることができる時間だった。

最期の瞬間に立ち会えたことは、気持ちの面でも、占星家として、メッセージを受け取るにも、大きな意義があった。

10日の午後、「あと12時間」って思ったことが、現実になった。

穏やかな太陽の光を感じながら、夜中の3時ごろじゃないのかという、予感があった。

看護師時代から、データとかではなく、なんか変っていうカンみたいなものがあって、「自分の勤務で看取る」っていうのは、かなりの高確率で、当たってた。



10日の夜、空が暗くなって、満月直前の月が、とても美しく見えた。

この時間から、母の病室を離れることはなかった。



月蝕に旅立った母からのメッセージ、全部受け取れたのかな?

まだまだ、わからない。

今年は、私のお誕生日が、太陽の上で起こる新月だから、その頃には、きっと、もっと、いろんなことが、クリアになってるんじゃないかと思う。

星の表示は、本当に鳥肌が立つほど、美しい。

冥王星や天王星、大きく深い影響下で、アセンダントや月など、早く動く感受点たちが、具体的なメッセージを届けてくれる。

どんな時でも、星たちは、美しいメッセージを添えて、そのエネルギーを伝えてくれる。




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