● 言葉が大切って、どういうこと?~自分に投げかける、1日5万語の言葉たち

こんにちは。大人のための占星家・Emmy(蛭田えみ)です。

8000件以上の占星術コンサルの経験から、未来が変わる人と変わらない人、何が違うんだろうって、考えることが多くなってた。

もちろん、その人の行動なんだけど、行動を後押しすることができた時と、できなかったとき、何か違いがあったんだろうかって。

継続コンサルの人が増えて、深くかかわる中で、その人が使う「言葉」の重要性って、なんとなく感じてた。

そして、腑に落ちることが続いた。

だから、たくさんの人に伝えたいっていう想いが、わいてきた。

だけど、読んでくれた人の反応はこれ。

「言葉が大切ってこと、いまひとつわからない。」

ありがとうっていう言葉は、魔法だとか、過去形でいい言うといいとか、いろんなノウハウもあるけど、それとは違う。

言葉って、誰かに話すときに、声に出すものだけじゃない。

自分の頭の中で、自分にかけ続ける、1日5万語以上とも言われる言葉だ。

これは、「考え」っていう認識で、「言葉」だとは思ってないかもしれない。

だけど、自分にかけ続ける言葉は、呪文と同じだ。

そして、どうしてその言葉(考え方)なのかの源を探っていって、変えることが必要なのだ。

例えば、私がこう言ったとする。

「ピンクの象をイメージしないで。」

多くの人は、ピンクの象をイメージしたはずだ。

「戦争のない世界」っていう言葉には、戦争を想起させる力がある。

だから、言葉をどう使うのかは重要だし、起きる現実も違ってくるのだ。

こんな事例がある。

彼女は、起業塾で、自分を豊かに見せるという方法を学んだ。

それは、現在の生活以上に、高水準の生活をしていることを、アピールする方法。

仲間やレンタル会社に、洋服やバッグ、ジュエリーを借りたりしてた。

最初の頃はよかったけど、だんだん、違和感も感じるようになったし、経済的な負担も増え、言われてるような収益にもならなかった。

だけど、彼女はそれをやめることができなかった。

その根底にあったものは・・・

子供の頃から、自分にかけ続けていた言葉だった。

その言葉で、「自分ってこういう人」っていうものが作られ、自分の気持ちより、人からの見え方を過剰に気にする傾向を、強めてしまったのだ。

もともとは、親からの言葉だったことが多く、親子関係を見つめ直すことで、変化していく人は多いのだ。

その呪縛を解いていくと、本当に自分が欲しいもの、実現したいものが見えてくる。

すると、そこに向かう行動が呼び起こされるのだ。

そして、行動する過程そのものにも、幸福感を感じられるようになり、結果として、健康を取り戻したり、欲しいものも手に入ることになるのだ。

あなたは普段、どんな言葉使ってる?

〇〇しなきゃ~、ちょっと様子を見てから、よく考えてから、○○になりたくない・・・
みたいな言葉が多いとしたら、欲しい未来には手が届かないだろう。




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