みぶきえみです。
この記事みたいな時には
次男の言葉を正確に
読み取ろうとする質はありがたい。
でも、その質は
小学生の頃には
なかなか大変で
先生に何度も呼ばれたことがある。
算数の授業で
小鳥の巣箱が並んでて
どちらが多いのかを
数えるっていう問題があった。
問題には
「どちらが余りますか?」って
書いてあった。
すると次男は
「仲良く入ったらいいから
あまらない。」の一点張り。
また、「どんより」を使って
文章を作りなさい
っていう問題の時は
「うどんより、そばが好き」
これも、次男の主張は
「どんより」っていう
かたまりの言葉
(多分単語っていう意味)とは
書いてないって主張。
その他にも
作者の気持ちを答えなさい
っていう問いに
作者じゃないのでわからない。
この時は、作者の気持ちを
考えてみなさいとは
書いてないっていう主張。
他にも、いろんな
こだわりがあって
百字帳とかも
全く書かないんだけど
覚えるために書くんだから
覚えてるものは
書く必要がないとか。
小学1年生の時は
とにかくテストは
白紙で困ったけど
次男の主張は
書かんでも見たらわかる。
まぁ、3歳児検診の時から
片鱗はあったけど。
保健師さん「これ何色かわかる?」
次男「わかる」
保「教えて」
次「教えん」
保健師さん「積み木できる?」
次男「できる」
保「やってみて」
次「今はやりたくない」
このこだわりは
義務教育では
「なじめない」ことが多くて
大変だったけど
今は何とか自立してる![]()
みんな違って
みんないいんだよね。
