● 実績としての、鑑定期間や鑑定数って、自分の歴史だ。

こんにちは。大人のための占星家・蛭田えみ(Emmy)です。

プロフィールに、鑑定実績を入れた方がいいて、良く言われる。

確かに、私のことを知らない人が見た時に、わかりやすいのは数字だ。

鑑定期間とか、鑑定人数とか、年商とか。

先日も、コンサルの中で、鑑定人数と年商を書いたら、批判されたけどどうしたらいいんだろうっていうご相談が。

必ずこういう風に言う人がいる。

「期間とか人数とか年商より、質が大切」

鑑定期間とか、鑑定人数とか、年商が多い人が、質を無視しているような言い方だ。

そもそも、長く続けていられるのも、リピーターさんや口コミでのお客さまが多いのも、質抜きでは考えられないんじゃないかな。

そして、「数より質だ」という人の多くが、数を達成していない。

自分が見た事もない景色を、否定しているのだ。

そして、本当に数的なことに興味が向いてない人は、そんな発想すらしない。

実際、10年以上サロンが続いたり、鑑定人数が増えたり、年商が上がることは、経験してみると、思ったほど、特別なことじゃない。

どっちでもいい感じだ。

数を達成できずに、質ってことを言う人は、毎日のブログ更新ができなくて、「毎日書く質の低い記事より、たまに書く質の高い記事」何て言うけど、数をこなさないで、質が上がることはない。

もちろん、鑑定の数を増やしたいためだけに、やっつけ仕事のようにするんじゃ、質は下がるだろう。

だけど、多くはそうじゃなくて、数は自分の歴史だ。

ある日、カルテを数えてみて、その数に自分でもビックリ。

そもそも、自分がどんな風に働きたいのかを考えたら、人と比較して、どっちが正しいとかいう必要なんてない。

もし、アドバイスしてくれた人が、その数字はすでに持っているけど、他にも大切なものがあるっていう話なら、耳を傾けてもいい。

だけど、批判してくる相手が、その数字を経験したことがないなら、それは聞くに値しない。

私は、今は基本的にコンサルは、1日1枠。

沢山の人を鑑定するより、じっくりと向き合って、継続サポートしていくスタイル。

起業当初からの、たくさんの人を鑑定させてもらったからこそ、見えてきたもの、培われてきたものが沢山あるのだ。

だから、鑑定期間や鑑定人数や年商は、あなたの歴史だ。

堂々と、私の歴史ですって公開すればいいって思う。





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