● 手術をしてから、10年が経ちました。

こんにちは。蛭田えみです。

今日で、子宮全摘の手術をしてから、10年が経ちました。

あっという間だったような・・・

せっかくなので、その時のホロスコープを、振り返ってみますね。



基本的な年運は、プログレスとソーラーリターン、ソーラーアークでチェックします。

それに加えて、トランジットをチェック。

この年、プログレスのアセンダントとMC、太陽が、私の弱点である、柔軟宮13度を直撃でした。

これだけでも、基本的な、年運は要注意であるということがわかります。

一生分をチェックしても、結構危機的な状況。

ソーラーリターンでは、アセンダントルーラーが、8ハウスカスプ上。

太陽は8ハウスで、6ハウスルーラーは6ハウス。

さらに、同じ度数にある、アセンダントとMCは、太陽/土星上に正確に位置してる。

トランジットを見ると、当日牡牛座の満月。

満月の日は、手術では出血が多く危険であると言われているし、その月は、私の太陽の真上でした。

満月の太陽は、蠍座で、ネイタルの太陽に正確に合。

手術には適していない日といえます。

また、リターンのアセンダントルーラーの水星は、IC上。

通常水星のトランジットは、重要視しませんが、リターンで強調されている時は、参考にする。

ホロスコープをみて、「死」を意識したのは、この年が初めてでした。

死の時期は、自分のホロスコープより、子供のホロスコープに表れてることも多い。

長男のホロスコープには、何も暗示がないけど、二男のホロスコープには、ちょっと気になる点があった。

就職していた長男と、大学受験を控えていた二男。

心理的には、その違いもあったんだろうなって思います。

節目に、自分のホロスコープを振り返ってみるって、まるで、アルバムをめくるようで、とっても楽しい。

今年のあなたは、どんな星の影響があるのでしょう?

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